詩篇 58篇8節(詩篇58:8)

8 はいながら溶とけて消きえていくかたつむりのように、日ひの光ひかりを見みることなく終おわる死産しざんの子このように、彼かれらを消きえ去さらせてください。

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この節を含む箇所地をさばかれる神詩篇58章

前後の聖句(58章6–10節)

6 神かみよ、彼かれらの口くちの中なかの歯はを砕くだいてください。主しゅよ、若わかい獅子ししのきばを打うち砕くだいてください。

7 彼かれらを、流ながれ去さる水みずのように消きえうせさせてください。弓ゆみを引ひいても、その矢やは先さきが折おれてしまいますように。

8 はいながら溶とけて消きえていくかたつむりのように、日ひの光ひかりを見みることなく終おわる死産しざんの子このように、彼かれらを消きえ去さらせてください。

9 あなたがたの鍋なべがいばらの火ひの熱ねつを感かんじるより早はやく、青あおい枝えだも燃もえる枝えだもつむじ風かぜに吹ふき払はらわれるように、彼かれらを吹ふき払はらってください。

10 正ただしい人ひとは、悪あくが罰ばっせられるのを見みて喜よろこぶ。悪者わるものの血ちで足あしを洗あらう。

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