箴言 4章18節(箴言4:18)

18 でも、正ただしい人ひとの道みちは、朝あさの光ひかりのようだ。真昼まひるになるまで、ますます明あかるく輝かがやいていく。

箴言4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所父の教え箴言4章

前後の聖句(4章16–20節)

16 悪人あくにんたちは、悪わるいことをしないと眠ねむれない。だれかをつまずかせないと、眠ねむりが奪うばわれてしまう。

17 彼かれらは悪あくというパンを食たべ、暴力ぼうりょくというぶどう酒しゅを飲のんでいるからだ。

18 でも、正ただしい人ひとの道みちは、朝あさの光ひかりのようだ。真昼まひるになるまで、ますます明あかるく輝かがやいていく。

19 悪人あくにんの道みちは暗くらやみのようだ。自分じぶんが何なんにつまずくのかも分わからない。

20 息子むすこよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけなさい。わたしの語かたることをよく聞きききなさい。

有名な聖句をもっと読む