エゼキエル書 32章8節(エゼキエル書32:8)

8 天てんに輝かがやく光ひかりをみな、お前まえの上うえで暗くくらくし、お前まえの地ちを闇やみで覆おおう』と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書32章全体を読む
この節を含む箇所エジプトの王パロのための哀歌エゼキエル書32:1-16

前後の聖句(32章6–10節)

6 わたしはお前まえの血ちで地ちを潤うるおし、それを山々やまやまにまで届とどかせる。谷川たにがわもお前まえの血ちでいっぱいになる。

7 お前まえの命いのちを消けすとき、わたしは天てんを覆おおい、星々ほしぼしを暗くくらくする。太陽たいようを雲くもで覆おおい、月つきもその光ひかりを放はなたなくする。

8 天てんに輝かがやく光ひかりをみな、お前まえの上うえで暗くくらくし、お前まえの地ちを闇やみで覆おおう』と主しゅなる神かみは言いわれる。

9 『わたしがお前まえの滅ほろびを国々くにぐにに伝つたえ、お前まえの知しらない土地とちにまで知しらせるとき、多おおくの民たみの心こころを揺ゆさぶる。

10 わたしのせいで、多おおくの民たみはお前まえを見みて震ふるえ上あがる。わたしが彼かれらの前まえで剣けんを振ふりかざすとき、王おうたちも恐怖きょうふに身みをすくませる。お前まえが倒たおれるその日ひ、彼かれらは一時いちじも落おち着つけず、それぞれ自分じぶんの命いのちを思おもって震ふるえる。

有名な聖句をもっと読む