エゼキエル書 1章4節(エゼキエル書1:4)

4 わたしが見みていると、北きたから激はげしい風かぜが吹ふいてきた。大おおきな雲くもがあり、その中なかで火ひがひらめき、まわりには光ひかりが輝かがやいていた。そして火ひの中心ちゅうしんには、琥珀こはくのように光ひかり輝かがやくものがあった。

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この節を含む箇所四つの生きものエゼキエル書1:4-14

前後の聖句(1章2–6節)

2 それは、ヨヤキン王おうが捕とらわれてから五ご年ねん目めの、その月つきの五いつ日かのことだった。

3 カルデヤ人にんの地ち、ケバル川かわのほとりで、祭司さいしブジの子こエゼキエルに、主しゅの言葉ことばがはっきりと臨のぞんだ。そこで主しゅの手てが彼かれの上うえにあった。

4 わたしが見みていると、北きたから激はげしい風かぜが吹ふいてきた。大おおきな雲くもがあり、その中なかで火ひがひらめき、まわりには光ひかりが輝かがやいていた。そして火ひの中心ちゅうしんには、琥珀こはくのように光ひかり輝かがやくものがあった。

5 その火ひの中なかに、四よんつの生いき物もののようなものがいた。その姿すがたは人間にんげんに似にていた。

6 それぞれに四よんつの顔かおがあり、四よんつの翼つばさがあった。

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