アモス書 5章18節(アモス書5:18)

18 主しゅの日ひを待まち望のぞむ者ものたちよ、あなたたちはわざわいだ。なぜ主しゅの日ひを望のぞむのか。主しゅの日ひは闇やみであって、光ひかりではない。

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この節を含む箇所そむくイスラエルへのわざわいアモス書5:16-27

前後の聖句(5章16–20節)

16 だから、万まん軍ぐんの神かみである主しゅ、わたしの主しゅはこう言ゆう。どの広場ひろばでも嘆なげきの声こえがあがり、どの通とおりでも人々ひとびとは「ああ、ああ」と叫さけぶ。農夫のうふは泣なくために呼よび出だされ、泣なき女おんなは嘆なげきの声こえをあげるために呼よばれる。

17 どのぶどう畑はたけでも嘆なげきの声こえがあがる。わたしがあなたの間あいだを通とおり過すぎるからだと、主しゅは言ゆう。

18 主しゅの日ひを待まち望のぞむ者ものたちよ、あなたたちはわざわいだ。なぜ主しゅの日ひを望のぞむのか。主しゅの日ひは闇やみであって、光ひかりではない。

19 それは、ライオンから逃にげた人ひとが熊くまに出でくわすようなものだ。やっとの思おもいで家いえに入はいり、壁かべに手てをついたら、今度こんどは蛇へびにかまれる。

20 主しゅの日ひは闇やみであって、光ひかりではないではないか。真まっ暗くらで、輝かがやきなど少すこしもない。

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