ヨブ記 3章23節(ヨブ記3:23)

23 わたしはなぜ、道みちを閉とざされ、神かみに周まわりを囲かこまれた人間にんげんに、光ひかりが与あたえられるのか。

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前後の聖句(3章21–25節)

21 死しを待まち望のぞんでも死しは来こない。隠かくされた宝たからを探さがすよりも必死ひっしに、死しを求もとめているのに。

22 彼かれらは墓はかを見みつけると、大喜おおよろこびして小躍こおどりする。

23 わたしはなぜ、道みちを閉とざされ、神かみに周まわりを囲かこまれた人間にんげんに、光ひかりが与あたえられるのか。

24 わたしはパンを食たべるより先さきに、ため息いきが出でてくる。うめき声ごえが水みずのようにあふれ出でるのだ。

25 わたしが恐おそれていたことが、現実げんじつになった。おびえていたことが、わたしの身みにふりかかった。

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