ルカによる福音書 11章36節(ルカ11:36)

36 もしあなたの体からだ全体ぜんたいが光ひかりで満みちていて、少すこしも暗くらい部分ぶぶんがなければ、体からだはすっかり明あかるくなる。ちょうど、明あかりがその輝かがやきであなたを照てらすときのようにだ。」

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この節を含む箇所からだのあかりルカ11:33-36

前後の聖句(11章34–38節)

34 体からだの明あかりは、あなたの目めだ。目めが澄すんでいれば、体たい全体ぜんたいが明あかるくなる。でも、目めが濁にごっていれば、体からだも暗くくらくなる。

35 だから、あなたの中なかにある光ひかりが、暗闇くらやみになっていないか、よく気きをつけなさい。

36 もしあなたの体からだ全体ぜんたいが光ひかりで満みちていて、少すこしも暗くらい部分ぶぶんがなければ、体からだはすっかり明あかるくなる。ちょうど、明あかりがその輝かがやきであなたを照てらすときのようにだ。」

37 イエスが話はなし終おえると、あるファリサイ派はの人ひとが、食事しょくじをいっしょにと誘さそった。それでイエスは家いえに入はいり、席せきに着ついた。

38 ところがそのファリサイ派はの人ひとは、イエスが食事しょくじの前まえにまず手てを洗あらい清きよめなかったのを見みて、驚おどろいた。

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