ルカによる福音書 11章33-36節

からだのあかり(ルカ11:33-36)

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ルカ11章全体を読む

33 明あかりをともして、それを地下ちか室しつや入いれ物ものの下したに置おく人ひとはいない。むしろ、明あかり台だいの上うえに置おく。中なかに入はいって来くる人ひとたちに、その光ひかりが見みえるようにするためだ。

34 体からだの明あかりは、あなたの目めだ。目めが澄すんでいれば、体たい全体ぜんたいが明あかるくなる。でも、目めが濁にごっていれば、体からだも暗くくらくなる。

35 だから、あなたの中なかにある光ひかりが、暗闇くらやみになっていないか、よく気きをつけなさい。

36 もしあなたの体からだ全体ぜんたいが光ひかりで満みちていて、少すこしも暗くらい部分ぶぶんがなければ、体からだはすっかり明あかるくなる。ちょうど、明あかりがその輝かがやきであなたを照てらすときのようにだ。」

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