ゼカリヤ書 14章6節(ゼカリヤ書14:6)

6 その日ひには、光ひかりもなく、寒さむさで凍こおりつくこともなくなる。

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この節を含む箇所エルサレムを攻める者への裁きゼカリヤ書14:1-15

前後の聖句(14章4–8節)

4 その日ひ、主しゅの足あしがオリーブ山さんの上うえに立たつ。この山やまはエルサレムの東ひがしにある。オリーブ山さんはその真まん中なかから東ひがしと西にしに裂さけ、とても大おおきな谷たにができる。山やまの半分はんぶんは北きたへ、もう半分はんぶんは南みなみへ動うごく。

5 あなたたちは、わたしの山々やまやまの谷たにへ逃にげる。その谷たにはアツァルにまで届とどくからだ。ユダの王おうウジヤの時代じだいに、地震じしんを避さけて逃にげたときのように、あなたたちは逃にげる。そして、わたしの神かみである主しゅが来こられる。すべての聖せいなる者ものたちも、あなたと共ともに来くる。

6 その日ひには、光ひかりもなく、寒さむさで凍こおりつくこともなくなる。

7 それはただ一ひとつの日ひとなる。この日ひを知しっているのは主しゅだけだ。昼ひるでもなく、夜よるでもない。夕暮ゆうぐれになっても、なお光ひかりがある。

8 その日ひ、エルサレムから命いのちの水みずが湧わき出でる。その半分はんぶんは東ひがしの海うみへ、もう半分はんぶんは西にしの海うみへと流ながれる。夏なつも冬ふゆも、それは絶たえることがない。

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