エレミヤ書 31章35節(エレミヤ書31:35)

35 主しゅはこう言いわれる。昼ひるの光ひかりとして太陽たいようを与あたえ、夜よるの光ひかりとして月つきと星ほしの定さだめを与あたえる方かた。海うみをかき立たて、その波なみをとどろかせる方かた。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。

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この節を含む箇所新しい契約エレミヤ書31:26-40

前後の聖句(31章33–37節)

33 その日ひの後あと、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契約けいやくはこうだ──主しゅの言葉ことば。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの内うちに置おき、彼かれらの心こころに書かき記しるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。

34 もはや人々ひとびとは、隣人りんじんや兄弟きょうだいに『主しゅを知しれ』と教おしえることはない。小ちいさな者ものから大おおきな者ものまで、みながわたしを知しるようになるからだ──主しゅの言葉ことば。わたしは彼かれらの過あやまちを赦ゆるし、彼かれらの罪つみを二に度どと思おもい起おこさない。

35 主しゅはこう言いわれる。昼ひるの光ひかりとして太陽たいようを与あたえ、夜よるの光ひかりとして月つきと星ほしの定さだめを与あたえる方かた。海うみをかき立たて、その波なみをとどろかせる方かた。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。

36 もしこれらの定さだめがわたしの前まえから消きえ去さるなら、そのときこそ、イスラエルの子孫しそんもわたしの前まえで国くにであることをやめる──主しゅの言葉ことば。

37 主しゅはこう言いわれる。もし上うえにある天てんを測はかることができ、下したにある地ちの基もとを探さぐり尽つくすことができるなら、そのときこそ、わたしもイスラエルの子孫しそんすべてを退しりぞける。彼かれらがしてきたすべてのことのために──主しゅの言葉ことば。

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