詩篇 38篇10節(詩篇38:10)

10 わたしの心臓しんぞうは激はげしく打うち、力ちからは抜ぬけていく。目めの光ひかりさえ、もうわたしには残のこっていない。

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前後の聖句(38章8–12節)

8 わたしは疲つかれ果はて、打うちのめされている。心こころの激はげしいうめきのために、わたしはうめき叫さけぶ。

9 わたしの願ねがいはすべて、あなたの前まえにあります。わたしのうめきも、あなたから隠かくれてはいません。

10 わたしの心臓しんぞうは激はげしく打うち、力ちからは抜ぬけていく。目めの光ひかりさえ、もうわたしには残のこっていない。

11 わたしを愛あいする人ひとも友ともも、わたしの傷きずを前まえにして離はなれて立たち、身内みうちの者ものたちも遠とおくに立たっている。

12 わたしの命いのちをねらう者ものたちは、わなを仕掛しかける。わたしを傷きずつけようとする者ものたちは、破滅はめつをたくらんで語かたり、一いち日にち中じゅうだますことばかり考かんがえている。

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