ヨブ記 30章26節(ヨブ記30:26)

26 しかしわたしは幸しあわせを望のぞんだのに、災わざわいがやって来きた。光ひかりを待まち望のぞんだのに、闇やみがやって来きた。

ヨブ記30章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所災いに変った繁栄ヨブ記30:15-31

前後の聖句(30章24–28節)

24 さりながら、廃墟はいきょの中なかにいる者ものは手てを伸のべて助たすけを求もとめないだろうか。災わざわいの中なかにいる者ものは叫さけび声ごえをあげないだろうか。

25 わたしは、つらい日々ひびを過すごす人ひとのために泣ないたのではなかったか。貧まずしい人ひとのために、わたしの魂たましいは悲かなしんだのではなかったか。

26 しかしわたしは幸しあわせを望のぞんだのに、災わざわいがやって来きた。光ひかりを待まち望のぞんだのに、闇やみがやって来きた。

27 わたしのはらわたは煮にえたぎって、少すこしも治おさまらない。苦くるしみの日々ひびがわたしに襲おそいかかってきた。

28 わたしは日ひの光ひかりもないのに、黒くろずんだ姿すがたで歩あるき回まわった。集あつまりの中なかに立たち上あがって、助たすけを求もとめて叫さけぶ。

有名な聖句をもっと読む