「光」(ひかり)が出てくる聖書の箇所

「光」(ひかり)は口語訳の193か所(旧約130・新約63)に出てきます。「ひかり」も含みます。日常訳第1版では202か所。

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創世記(7か所)

創世記1:3 神かみは「光ひかりあれ」と言いわれた。すると光ひかりがあった。

創世記1:4 神かみはその光ひかりを見みて、良よしとされた。神かみはその光ひかりとやみとを分わけられた。

創世記1:5 神かみは光ひかりを昼ひると名なづけ、やみを夜よると名なづけられた。夕ゆうとなり、また朝あさとなった。第だい一いち日にちである。

創世記1:14 神かみはまた言いわれた、「天てんのおおぞらに光ひかりがあって昼ひると夜よるとを分わけ、しるしのため、季節きせつのため、日ひのため、年ねんのためになり、

創世記1:15 天てんのおおぞらにあって地ちを照てらす光ひかりとなれ」。そのようになった。

創世記1:16 神かみは二ふたつの大おおきな光ひかりを造つくり、大おおきい光ひかりに昼ひるをつかさどらせ、小ちいさい光ひかりに夜よるをつかさどらせ、また星ほしを造つくられた。

創世記1:18 昼ひると夜よるとをつかさどらせ、光ひかりとやみとを分わけさせられた。神かみは見みて、良よしとされた。

出エジプト記(4か所)

出エジプト10:23 三みっ日かの間あいだ、人々ひとびとは互たがいに見みることもできず、まただれもその所ところから立たつ者ものもなかった。しかし、イスラエルの人々ひとびとには、みな、その住すむ所ところに光ひかりがあった。

出エジプト34:29 モーセはそのあかしの板いた二に枚まいを手てにして、シナイ山やまから下くだったが、その山やまを下くだったとき、モーセは、さきに主しゅと語かたったゆえに、顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっているのを知しらなかった。

出エジプト34:30 アロンとイスラエルの人々ひとびととがみな、モーセを見みると、彼かれの顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっていたので、彼かれらは恐おそれてこれに近ちかづかなかった。

出エジプト34:35 イスラエルの人々ひとびとはモーセの顔かおを見みると、モーセの顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっていた。モーセは行いって主しゅと語かたるまで、また顔かおおおいを顔かおに当あてた。

申命記(1か所)

申命記33:2 「主しゅはシナイからこられ、セイルからわれわれにむかってのぼられ、パランの山やまから光ひかりを放はなたれ、ちよろずの聖者せいじゃの中なかからこられた。その右みぎの手てには燃もえる火ひがあった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二23:4 朝あさの光ひかりのように、雲くものない朝あさに、輝かがやきでる太陽たいようのように、地ちに若草わかくさを芽めばえさせる雨あめのように人ひとに臨のぞむ』。

列王紀上(1か所)

列王紀上7:45 さてつぼと十能じゅうのうと鉢ばち、すなわちヒラムがソロモン王おうのために造つくった主しゅの宮みやのこれらの器うつわはみな光ひかりのある青銅せいどうであった。

歴代志下(1か所)

歴代志下4:16 つぼ、十能じゅうのう、肉にくさしなどすべてこれらの器物きぶつを、達人たつじんヒラムはソロモン王おうのため、主しゅの宮みやのために、光ひかりのある青銅せいどうで造つくった。

エステル記(1か所)

エステル記8:16 ユダヤ人にんには光ひかりと喜よろこびと楽たのしみと誉ほまれがあった。

ヨブ記(34か所)

ヨブ記3:4 その日ひは暗くくらくなるように。神かみが上うえからこれを顧かえりみられないように。光ひかりがこれを照てらしさないように。

ヨブ記3:9 その明あけの星ほしは暗くくらくなるように。光ひかりを望のぞんでも、得えられないように。また、あけぼののまぶたを見みることのないように。

ヨブ記3:16 なにゆえ、わたしは人ひと知しれずおりる胎児たいじのごとく、光ひかりを見みないみどりごのようでなかったのか。

ヨブ記3:20 なにゆえ、悩なやむ者ものに光ひかりを賜たまい、心こころの苦くるしむ者ものに命いのちを賜たまわったのか。

ヨブ記3:23 なにゆえ、その道みちの隠かくされた人ひとに、神かみが、まがきをめぐらされた人ひとに、光ひかりを賜たまわるのか。

ヨブ記10:22 これは暗くらき地ちで、やみにひとしく、暗黒あんこくで秩序ちつじょなく、光ひかりもやみのようだ」。

ヨブ記12:22 暗くらやみの中なかから隠かくれた事ことどもをあらわし、暗黒あんこくを光ひかりに引ひき出だし、

ヨブ記12:25 光ひかりなき暗くらやみに手探てさぐりさせ、酔ようた者もののようによろめかせる。

ヨブ記17:12 彼かれらは夜よるを昼ひるに変かえる。彼かれらは言いう、『光ひかりが暗くらやみに近ちかづいている』と。

ヨブ記18:5 悪あしき者ものの光ひかりは消きえ、その火ひの炎ほのおは光ひかりを放はなたず、

ヨブ記18:6 その天幕てんまくのうちの光ひかりは暗くくらく、彼かれの上うえのともしびは消きえる。

ヨブ記18:18 彼かれは光ひかりからやみに追おいやられ、世よの中なかから追おい出だされる。

ヨブ記22:11 あなたの光ひかりは暗くくらくされ、あなたは見みることができない。大水おおみずはあなたをおおうであろう。

ヨブ記22:28 あなたが事ことをなそうと定さだめるならば、あなたはその事ことを成就じょうじゅし、あなたの道みちには光ひかりが輝かがやく。

ヨブ記24:13 光ひかりにそむく者ものたちがある。彼かれらは光ひかりの道みちを知しらず、光ひかりの道みちにとどまらない。

ヨブ記24:16 彼かれらは暗くらやみで家いえをうがち、昼ひるは閉とじこもって光ひかりを知しらない。

ヨブ記25:3 その軍勢ぐんぜいは数かぞえることができるか。何物なにものかその光ひかりに浴よくさないものがあるか。

ヨブ記26:10 水みずのおもてに円えんを描えがいて、光ひかりとやみとの境さかいとされた。

ヨブ記28:11 彼かれは水路すいろをふさいで、漏もれないようにし、隠かくれた物ものを光ひかりに取とり出だす。

ヨブ記29:3 あの時ときには、彼かれのともしびがわたしの頭あたまの上うえに輝かがやき、彼かれの光ひかりによってわたしは暗くらやみを歩あゆんだ。

ヨブ記29:24 彼かれらが希望きぼうを失うしなった時ときにも、わたしは彼かれらにむかってほほえんだ。彼かれらはわたしの顔かおの光ひかりを除のぞくことができなかった。

ヨブ記30:26 しかしわたしが幸さちを望のぞんだのに災わざわいが来きた。光ひかりを待まち望のぞんだのにやみが来きた。

ヨブ記30:28 わたしは日ひの光ひかりによらずに黒くくろくなって歩あるき、公会こうかいの中なかに立たって助たすけを呼よび求もとめる。

ヨブ記33:28 彼かれはわたしの魂たましいをあがなって、墓はかに下くだらせられなかった。わたしの命いのちは光ひかりを見みることができる』と。

ヨブ記33:30 その魂たましいを墓はかから引ひき返かえし、彼かれに命いのちの光ひかりを見みさせられる。

ヨブ記36:30 見みよ、彼かれはその光ひかりをおのれのまわりにひろげ、また海うみの底そこをおおわれる。

ヨブ記37:3 彼かれはこれを天あめが下したに放はなち、その光ひかりを地ちのすみずみまで至いたらせられる。

ヨブ記37:15 あなたは知しっているか、神かみがいかにこれらに命めいじて、その雲くもの光ひかりを輝かがやかされるかを。

ヨブ記37:21 光ひかりが空そらに輝かがやいているとき、風かぜ過すぎて空そらを清きよめると、人々ひとびとはその光ひかりを見みることができない。

ヨブ記38:15 悪人あくにんはその光ひかりを奪うばわれ、その高たかくあげた腕うでは折おられる。

ヨブ記38:19 光ひかりのある所ところに至いたる道みちはいずれか。暗くらやみのある所ところはどこか。

ヨブ記38:24 光ひかりの広ひろがる道みちはどこか。東風とうふうの地ちに吹ふき渡わたる道みちはどこか。

ヨブ記38:25 だれが大雨おおあめのために水路すいろを切きり開ひらき、いかずちの光ひかりのために道みちを開ひらき、

ヨブ記41:18 これが、くしゃみすれば光ひかりを発はっし、その目めはあけぼののまぶたに似にている。

詩篇(28か所)

詩篇4:6 多おおくの人ひとは言いう、「どうか、わたしたちに良よい事ことが見みられるように。主しゅよ、どうか、み顔かおの光ひかりをわたしたちの上うえに照てらしされるように」と。

詩篇27:1 主しゅはわたしの光ひかり、わたしの救すくいだ、わたしはだれを恐おそれよう。主しゅはわたしの命いのちのとりでだ。わたしはだれをおじ恐おそれよう。

詩篇34:5 主しゅを仰あおぎ見みて、光ひかりを得えよ、そうすれば、あなたがたは、恥はじて顔かおを赤あかくすることはない。

詩篇36:9 いのちの泉いずみはあなたのもとにあり、われらはあなたの光ひかりによって光ひかりを見みる。

詩篇37:6 あなたの義ぎを光ひかりのように明あきらかにし、あなたの正ただしいことを真昼まひるのように明あきらかにされる。

詩篇38:10 わたしの胸むねは激はげしく打うち、わたしの力ちからは衰おとろえ、わたしの目めの光ひかりもまた、わたしを離はなれ去さりました。

詩篇43:3 あなたの光ひかりとまこととを送おくってわたしを導みちびき、あなたの聖せいなる山やまと、あなたの住すまわれる所ところにわたしをいたらせてください。

詩篇44:3 彼かれらは自分じぶんのつるぎによって国くにを獲えたのでなく、また自分じぶんの腕うでによって勝利しょうりを得えたのでもありません。ただあなたの右みぎの手て、あなたの腕うで、あなたのみ顔かおの光ひかりによるのでした。あなたが彼かれらを恵めぐまれたからです。

詩篇49:19 彼かれはついにおのれの先祖せんぞの仲間なかまに連つらなる。彼かれらは絶たえて光ひかりを見みることがない。

詩篇50:2 神かみは麗うるわしさのきわみであるシオンから光ひかりを放はなたれる。

詩篇56:13 あなたはわたしの魂たましいを死しから救すくい、わたしの足あしを守まもって倒たおれることなく、いのちの光ひかりのうちで神かみの前まえにわたしを歩あゆませられたからです。

詩篇74:16 昼ひるはあなたのもの、夜よるもまたあなたのもの。あなたは光ひかりと太陽たいようとを設もうけられた。

詩篇78:14 昼ひるは雲くもをもって彼かれらを導みちびき、夜よるは、よもすがら火ひの光ひかりをもって彼かれらを導みちびかれた。

詩篇80:1 イスラエルの牧者ぼくしゃよ、羊ひつじの群むれのようにヨセフを導みちびかれる者ものよ、耳みみを傾かたむけてください。ケルビムの上うえに座ざせられる者ものよ、光ひかりを放はなってください。

詩篇80:3 神かみよ、われらをもとに返かえし、み顔かおの光ひかりを照しょうしてください。そうすればわれらは救すくいをえるでしょう。

詩篇80:7 万まん軍ぐんの神かみよ、われらをもとに返かえし、われらの救すくわれるため、み顔かおの光ひかりを照しょうしてください。

詩篇80:19 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅよ、われらをもとに返かえし、み顔かおの光ひかりを照しょうしてください。そうすればわれらは救すくいをえるでしょう。

詩篇89:15 祭まつりの日ひの喜よろこびの声こえを知しる民たみはさいわいです。主しゅよ、彼かれらはみ顔かおの光ひかりのなかを歩あゆみ、

詩篇90:8 あなたはわれらの不義ふぎをみ前まえにおき、われらの隠かくれた罪つみをみ顔かおの光ひかりのなかにおかれました。

詩篇94:1 あだを報むくいられる神かみ、主しゅよ、あだを報むくいられる神かみよ、光ひかりを放はなってください。

詩篇97:11 光ひかりは正ただしい人ひとのために現あらわれ、喜よろこびは心こころの正ただしい者もののためにあらわれる。

詩篇104:2 光ひかりを衣ころものようにまとい、天てんを幕まくのように張はり、

詩篇112:4 光ひかりは正ただしい者もののために暗黒あんこくの中なかにもあらわれる。主しゅは恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、正まさしくいらせられる。

詩篇119:105 あなたのみ言葉ことばはわが足あしのともしび、わが道みちの光ひかりです。

詩篇119:130 み言葉ことばが開あけると光ひかりを放はなって、無学むがくな者ものに知恵ちえを与あたえます。

詩篇136:7 大おおいなる光ひかりを造つくられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇139:11 「やみはわたしをおおい、わたしを囲かこむ光ひかりは夜よるとなれ」とわたしが言いっても、

詩篇139:12 あなたには、やみも暗くくらくはなく、夜よるも昼ひるのように輝かがやきます。あなたには、やみも光ひかりも異ことなることはありません。

箴言(6か所)

箴言4:18 正ただしい者ものの道みちは、夜明よあけの光ひかりのようだ、いよいよ輝かがやきを増まして真昼まひるとなる。

箴言6:23 戒いましめはともしびである、教きょうは光ひかりである、教訓きょうくんの懲ちょうしめは命いのちの道みちである。

箴言13:9 正ただしい者ものの光ひかりは輝かがやき、悪あしき者もののともしびは消けされる。

箴言15:30 目めの光ひかりは心こころを喜よろこばせ、よい知しらせは骨ほねを潤うるおす。

箴言16:15 王おうの顔かおの光ひかりには命いのちがある、彼かれの恵めぐみは春雨はるさめをもたらす雲くものようだ。

箴言29:13 貧まずしい者ものと、しえたげる者ものとは共ともに世よにおる、主しゅは彼かれら両者りょうしゃの目めに光ひかりを与あたえられる。

伝道の書(3か所)

伝道の書2:13 光ひかりが暗くらきにまさるように、知恵ちえが愚痴ぐちにまさるのを、わたしは見みた。

伝道の書11:7 光ひかりは快こころよいものである。目めに太陽たいようを見みるのは楽たのしいことである。

伝道の書12:2 また日ひや光ひかりや、月つきや星ほしの暗くくらくならない前まえに、雨あめの後あとにまた雲くもが帰かえらないうちに、そのようにせよ。

イザヤ書(22か所)

イザヤ書2:5 ヤコブの家いえよ、さあ、われわれは主しゅの光ひかりに歩あゆもう。

イザヤ書5:20 わざわいなるかな、彼かれらは悪あくを呼よんで善ぜんといい、善ぜんを呼よんで悪あくといい、暗くらきを光ひかりとし、光ひかりを暗くらしとし、苦くきを甘あましとし、甘かんきを苦くるしとする。

イザヤ書5:30 その日ひ、その鳴なりどよめくことは、海うみの鳴なりどよめくようだ。もし地ちをのぞむならば、見みよ、暗くらきと悩なやみとがあり、光ひかりは雲くもによって暗くくらくなる。

イザヤ書9:2 暗くらやみの中なかに歩あゆんでいた民たみは大おおいなる光ひかりを見みた。暗黒あんこくの地ちに住すんでいた人々ひとびとの上うえに光ひかりが照てった。

イザヤ書10:17 イスラエルの光ひかりは火ひとなり、その聖者せいじゃは炎ほのおとなり、そのいばらと、おどろとを一いち日にちのうちに焼やき滅ほろぼす。

イザヤ書13:10 天てんの星ほしとその星座せいざとはその光ひかりを放はなたず、太陽たいようは出でても暗くくらく、月つきはその光ひかりを輝かがやかさない。

イザヤ書26:19 あなたの死者ししゃは生いき、彼かれらのなきがらは起おきる。ちりに伏ふす者ものよ、さめて喜よろこびうたえ。あなたの露ろは光ひかりの露ろであって、それを亡霊ぼうれいの国くにの上うえに降ふらされるからである。

イザヤ書30:26 さらに主しゅがその民たみの傷きずを包つつみ、その打うたれた傷きずをいやされる日ひには、月つきの光ひかりは日ひの光ひかりのようになり、日ひの光ひかりは七なな倍ばいとなり、七ななつの日ひの光ひかりのようにになる。

イザヤ書42:6 「主しゅなるわたしは正義せいぎをもってあなたを召めした。わたしはあなたの手てをとり、あなたを守まもった。わたしはあなたを民たみの契約けいやくとし、もろもろの国くにびとの光ひかりとして与あたえ、

イザヤ書42:16 わたしは目めしいを彼かれらのまだ知しらない大路おおじに行いかせ、まだ知しらない道みちに導みちびき、暗くらきをその前まえに光ひかりとし、高低こうていのある所ところを平たいらにする。わたしはこれらの事ことをおこなって彼かれらを捨すてない。

イザヤ書45:7 わたしは光ひかりをつくり、また暗くらきを創造そうぞうし、繁栄はんえいをつくり、またわざわいを創造そうぞうする。わたしは主しゅである、すべてこれらの事ことをなす者ものである。

イザヤ書49:6 主しゅは言いわれる、「あなたがわがしもべとなって、ヤコブのもろもろの部族ぶぞくをおこし、イスラエルのうちの残のこった者ものを帰かえらせることは、いとも軽かるい事ことである。わたしはあなたを、もろもろの国くにびとの光ひかりとなして、わが救すくいを地ちの果はてにまでいたらせよう」と。

イザヤ書50:10 あなたがたのうち主しゅを恐おそれ、そのしもべの声こえに聞き従いききしたがい、暗くらい中なかを歩あるいて光ひかりを得えなくても、なお主しゅの名なを頼たのみ、おのれの神かみにたよる者ものはだれか。

イザヤ書51:4 わが民たみよ、わたしに聞きけ、わが国くにびとよ、わたしに耳みみを傾かたむけよ。律法りっぽうはわたしから出で、わが道みちはもろもろの民たみの光ひかりとなる。

イザヤ書53:11 彼かれは自分じぶんの魂たましいの苦くるしみにより光ひかりを見みて満足まんぞくする。義ぎなるわがしもべはその知識ちしきによって、多おおくの人ひとを義ぎとし、また彼かれらの不義ふぎを負おう。

イザヤ書58:8 そうすれば、あなたの光ひかりが暁あかつきのようにあらわれ出でて、あなたは、すみやかにいやされ、あなたの義ぎはあなたの前まえに行いき、主しゅの栄光えいこうはあなたのしんがりとなる。

イザヤ書58:10 飢うえた者ものにあなたのパンを施ほどこし、苦くるしむ者ものの願ねがいを満みち足たらせるならば、あなたの光ひかりは暗くらきに輝かがやき、あなたのやみは真昼まひるのようになる。

イザヤ書59:9 それゆえ、公平こうへいは遠とおくわれわれを離はなれ、正義せいぎはわれわれに追おいつかない。われわれは光ひかりを望のぞんでも、暗くらきを見み、輝かがやきを望のぞんでも、やみを行いく。

イザヤ書60:1 起おきよ、光ひかりを放はなて。あなたの光ひかりが臨のぞみ、主しゅの栄光えいこうがあなたの上うえにのぼったから。

イザヤ書60:3 もろもろの国くには、あなたの光ひかりに来き、もろもろの王おうは、のぼるあなたの輝かがやきに来くる。

イザヤ書60:19 昼ひるは、もはや太陽たいようがあなたの光ひかりとならず、夜よるも月つきが輝かがやいてあなたを照しょうさず、主しゅはとこしえにあなたの光ひかりとなり、あなたの神かみはあなたの栄はえとなられる。

イザヤ書60:20 あなたの太陽たいようは再ふたたび没ぼっせず、あなたの月つきはかけることがない。主しゅがとこしえにあなたの光ひかりとなり、あなたの悲かなしみの日ひが終おわるからである。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書4:23 わたしは地ちを見みたが、それは形かたちがなく、またむなしかった。天てんをあおいだが、そこには光ひかりがなかった。

エレミヤ書13:16 主しゅがまだやみを起おこされないうちに、またあなたがたの足あしが薄うす暗くらがりの山やまにつまずかないうちに、あなたがたの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえせよ。さもないと、あなたがたが光ひかりを望のぞんでいる間あいだに、主しゅはそれを暗黒あんこくに変かえ、それを暗くらやみとされるからである。

エレミヤ書25:10 またわたしは喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえ、ひきうすの音おと、ともしびの光ひかりを彼かれらの中なかに絶たえさせる。

エレミヤ書31:35 主しゅはこう言いわれる、すなわち太陽たいようを与あたえて昼ひるの光ひかりとし、月つきと星ほしとを定さだめて夜よるの光ひかりとし、海うみをかき立たてて、その波なみを鳴なりとどろかせる者もの――その名なは万まん軍ぐんの主しゅという。

哀歌(2か所)

哀歌3:2 彼かれはわたしをかり立たてて、光ひかりのない暗くらい中なかを歩あるかせ、

哀歌4:1 ああ、黄金おうごんは光ひかりを失うしない、純金じゅんきんは色いろを変へんじ、聖せい所しょの石いしはすべてのちまたのかどに投なげ捨すてられた。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書21:28 人ひとの子こよ、預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはアンモンの人々ひとびとと、そのあざけりについて、こう言いわれる、つるぎがある。このつるぎは殺ころすために抜ぬかれ、いなずまのようにひかりきらめくようにとがれている。

エゼキエル書32:7 わたしはあなたを滅ほろぼす時とき、空そらをおおい、星ほしを暗くくらくし、雲くもで日ひをおおい、月つきに光ひかりを放はなたせない。

エゼキエル書32:8 わたしは空そらの輝かがやく光ひかりを、ことごとくあなたの上うえに暗くくらくし、あなたの国くにをやみとすると主しゅなる神かみは言ゆう。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書2:22 神かみは深しん妙みょう、秘密ひみつの事ことをあらわし、暗黒あんこくにあるものを知しり、光ひかりをご自身じしんのうちに宿やどす。

ホセア書(2か所)

ホセア書6:3 わたしたちは主しゅを知しろう、せつに主しゅを知しることを求もとめよう。主しゅはあしたの光ひかりのように必かならず現あらわれいで、冬ふゆの雨あめのように、わたしたちに臨のぞみ、春はるの雨あめのように地ちを潤うるおされる」。

ホセア書6:5 それゆえ、わたしは預言よげん者しゃたちによって彼かれらを切きり倒たおし、わが口くちの言葉ことばをもって彼かれらを殺ころした。わがさばきは現あらわれ出でる光ひかりのようだ。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:10 地ちは彼かれらの前まえにおののき、天てんはふるい、日ひも月つきも暗くくらくなり、星ほしはその光ひかりを失ううしなう。

ヨエル書3:15 日ひも月つきも暗くくらくなり、星ほしもその光ひかりを失ううしなう。

アモス書(2か所)

アモス書5:18 わざわいなるかな、主しゅの日ひを望のぞむ者ものよ、あなたがたは何なにゆえ主しゅの日ひを望のぞむのか。これは暗くくらくて光ひかりがない。

アモス書5:20 主しゅの日ひは暗くくらくて、光ひかりがなく、薄暗うすぐらくて輝かがやきがないではないか。

ミカ書(2か所)

ミカ書7:8 わが敵てきよ、わたしについて喜よろこぶな。たといわたしが倒たおれるとも起おきあがる。たといわたしが暗くらやみの中なかにすわるとも、主しゅはわが光ひかりとなられる。

ミカ書7:9 主しゅはわが訴うったえを取とりあげ、わたしのためにさばきを行おこなわれるまで、わたしは主しゅの怒いかりを負おわなければならない。主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからである。主しゅはわたしを光ひかりに導みちびき出だしてくださる。わたしは主しゅの正義せいぎを見みるであろう。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書3:4 その輝かがやきは光ひかりのようであり、その光ひかりは彼かれの手てからほとばしる。かしこにその力ちからを隠かくす。

ハバクク書3:11 飛とび行いくあなたの矢やの光ひかりのために、電光でんこうのようにきらめく、あなたのやりのために、日ひも月つきもそのすみかに立たち止どまった。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:7 そこには長ながい連続れんぞくした日ひがある(主しゅはこれを知しられる)。これには昼ひるもなく、夜よるもない。夕暮ゆうぐれになっても、光ひかりがあるからである。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ4:16 暗黒あんこくの中なかに住すんでいる民たみは大おおいなる光ひかりを見み、死しの地ち、死しの陰かげに住すんでいる人々ひとびとに、光ひかりがのぼった」。

マタイ5:14 あなたがたは、世よの光ひかりである。山やまの上うえにある町まちは隠かくれることができない。

マタイ5:16 そのように、あなたがたの光ひかりを人々ひとびとの前まえに輝かがやかし、そして、人々ひとびとがあなたがたのよいおこないを見みて、天てんにいますあなたがたの父ちちをあがめるようにしなさい。

マタイ6:23 しかし、あなたの目めが悪わるければ、全身ぜんしんも暗くらいだろう。だから、もしあなたの内うちなる光ひかりが暗くらければ、その暗くらさは、どんなであろう。

マタイ17:2 ところが、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわり、その顔かおは日ひのように輝かがやき、その衣ころもは光ひかりのように白しろくなった。

マタイ24:29 しかし、その時ときに起おこる患難かんなんの後あと、たちまち日ひは暗くくらくなり、月つきはその光ひかりを放はなつことをやめ、星ほしは空そらから落おち、天体てんたいは揺ゆり動うごかされるであろう。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:24 その日ひには、この患難かんなんの後あと、日ひは暗くくらくなり、月つきはその光ひかりを放はなつことをやめ、

ルカによる福音書(7か所)

ルカ1:78 これはわたしたちの神かみのあわれみ深ふかいみこころによる。また、そのあわれみによって、日ひの光ひかりが上うえからわたしたちに臨のぞみ、

ルカ2:32 異邦いほう人にんを照しょうす啓示けいじの光ひかり、み民たみイスラエルの栄光えいこうであります」。

ルカ8:16 だれもあかりをともして、それを何なんかの器うつわでおおいかぶせたり、寝台しんだいの下したに置おいたりはしない。燭台しょくだいの上うえに置おいて、はいって来くる人ひとたちに光ひかりが見みえるようにするのである。

ルカ11:35 だから、あなたの内うちなる光ひかりが暗くくらくならないように注意ちゅういしなさい。

ルカ16:8 ところが主人しゅじんは、この不正ふせいな家令かれいの利口りこうなやり方かたをほめた。この世よの子こらはその時代じだいに対たいしては、光ひかりの子こらよりも利口りこうである。

ルカ17:24 いなずまが天てんの端はしからひかり出でて天てんの端はしへとひらめき渡わたるように、人ひとの子こもその日ひには同おなじようであるだろう。

ルカ23:44 時ときはもう昼ひるの十じゅう二に時じごろであったが、太陽たいようは光ひかりを失うしない、全地ぜんちは暗くくらくなって、三さん時じに及およんだ。

ヨハネによる福音書(16か所)

ヨハネ1:4 この言げんに命いのちがあった。そしてこの命いのちは人ひとの光ひかりであった。

ヨハネ1:5 光ひかりはやみの中なかに輝かがやいている。そして、やみはこれに勝かたなかった。

ヨハネ1:7 この人ひとはあかしのためにきた。光ひかりについてあかしをし、彼かれによってすべての人ひとが信しんじるためである。

ヨハネ1:8 彼かれは光ひかりではなく、ただ、光ひかりについてあかしをするためにきたのである。

ヨハネ1:9 すべての人ひとを照しょうすまことの光ひかりがあって、世よにきた。

ヨハネ3:19 そのさばきというのは、光ひかりがこの世よにきたのに、人々ひとびとはそのおこないが悪わるいために、光ひかりよりもやみの方ほうを愛あいしたことである。

ヨハネ3:20 悪あくを行おこなっている者ものはみな光ひかりを憎にくむ。そして、そのおこないが明あかるみに出だされるのを恐おそれて、光ひかりにこようとはしない。

ヨハネ3:21 しかし、真理しんりを行おこなっている者ものは光ひかりに来くる。その人ひとのおこないの、神かみにあってなされたということが、明あきらかにされるためである。

ヨハネ5:35 ヨハネは燃もえて輝かがやくあかりであった。あなたがたは、しばらくの間あいだその光ひかりを喜よろこび楽たのしもうとした。

ヨハネ8:12 イエスは、また人々ひとびとに語かたってこう言いわれた、「わたしは世よの光ひかりである。わたしに従したがって来くる者ものは、やみのうちを歩あるくことがなく、命いのちの光ひかりをもつであろう」。

ヨハネ9:5 わたしは、この世よにいる間あいだは、世よの光ひかりである」。

ヨハネ11:9 イエスは答こたえられた、「一いち日にちには十じゅう二に時間じかんあるではないか。昼間ひるまあるけば、人ひとはつまずくことはない。この世よの光ひかりを見みているからである。

ヨハネ11:10 しかし、夜よるあるけば、つまずく。その人ひとのうちに、光ひかりがないからである」。

ヨハネ12:35 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「もうしばらくの間あいだ、光ひかりはあなたがたと一緒いっしょにここにある。光ひかりがある間あいだに歩あるいて、やみに追おいつかれないようにしなさい。やみの中なかを歩あるく者ものは、自分じぶんがどこへ行いくのかわかっていない。

ヨハネ12:36 光ひかりのある間あいだに、光ひかりの子ことなるために、光ひかりを信しんじなさい」。イエスはこれらのことを話はなしてから、そこを立たち去さって、彼かれらから身みをお隠かくしになった。

ヨハネ12:46 わたしは光ひかりとしてこの世よにきた。それは、わたしを信しんじる者ものが、やみのうちにとどまらないようになるためである。

使徒行伝(10か所)

使徒9:3 ところが、道みちを急いいそいでダマスコの近ちかくにきたとき、突然とつぜん、天てんから光ひかりがさして、彼かれをめぐり照てらしした。

使徒12:7 すると、突然とつぜん、主しゅの使つかいがそばに立たち、光ひかりが獄内ごくないを照しょうした。そして御ご使しはペテロのわき腹ばらをつついて起おこし、「早はやく起おきあがりなさい」と言いった。すると鎖くさりが彼かれの両手りょうてから、はずれ落おちた。

使徒13:11 見みよ、主しゅのみ手てがおまえの上うえに及およんでいる。おまえは盲もうになって、当分とうぶん、日ひの光ひかりが見みえなくなるのだ」。たちまち、かすみとやみとが彼かれにかかったため、彼かれは手てさぐりしながら、手てを引ひいてくれる人ひとを捜さがしまわった。

使徒13:47 主しゅはわたしたちに、こう命めいじておられる、『わたしは、あなたを立たてて異邦いほう人にんの光ひかりとした。あなたが地ちの果はてまでも救すくいをもたらすためである』」。

使徒22:6 旅たびをつづけてダマスコの近ちかくにきた時ときに、真ま昼ひるごろ、突然とつぜん、つよい光ひかりが天てんからわたしをめぐり照てらしした。

使徒22:9 わたしと一緒いっしょにいた者ものたちは、その光ひかりは見みたが、わたしに語かたりかけたかたの声こえは聞きかなかった。

使徒22:11 わたしは、光ひかりの輝かがやきで目めがくらみ、何なんも見みえなくなっていたので、連つれの者ものたちに手てを引ひかれながら、ダマスコに行いった。

使徒26:13 王おうよ、その途中とちゅう、真昼まひるに、光ひかりが天てんからさして来くるのを見みました。それは、太陽たいようよりも、もっと光ひかり輝かがやいて、わたしと同行どうこう者しゃたちとをめぐり照てらししました。

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、彼かれらをやみから光ひかりへ、悪魔あくまの支配しはいから神かみのみもとへ帰かえらせ、また、彼かれらが罪つみのゆるしを得え、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、聖別せいべつされた人々ひとびとに加くわわるためである』。

使徒26:23 すなわち、キリストが苦難くなんを受うけること、また、死人しにんの中なかから最初さいしょによみがえって、この国民こくみんと異邦いほう人にんとに、光ひかりを宣のべ伝つたえるに至いたることを、あかししたのです」。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ2:19-20 さらに、知識ちしきと真理しんりとが律法りっぽうの中なかに形かたちをとっているとして、自みずから盲人もうじんの手引てびき、やみにおる者ものの光ひかり、愚おろかな者ものの導みちびき手て、幼おさな子ごの教師きょうしをもって任にんじているのなら、

ローマ13:12 夜よるはふけ、日ひが近ちかづいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨すてて、光ひかりの武具ぶぐを着つけようではないか。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二4:6 「やみの中なかから光ひかりが照てりいでよ」と仰おおせになった神かみは、キリストの顔かおに輝かがやく神かみの栄光えいこうの知識ちしきを明あきらかにするために、わたしたちの心こころを照しょうして下くださったのである。

コリント第二6:14 不ふ信者しんじゃと、つり合あわないくびきを共ともにするな。義ぎと不義ふぎとなんの係かかりわりがあるか。光ひかりとやみとなんの交まじわりがあるか。

コリント第二11:14 しかし、驚おどろくには及およばない。サタンも光ひかりの天使てんしに擬装ぎそうするのだから。

エペソ人への手紙(4か所)

エペソ5:8 あなたがたは、以前いぜんはやみであったが、今いまは主しゅにあって光ひかりとなっている。光ひかりの子こらしく歩あるきなさい――

エペソ5:9 光ひかりはあらゆる善意ぜんいと正義まさよしと真実しんじつとの実じつを結むすばせるものである――

エペソ5:13 しかし、光ひかりにさらされる時とき、すべてのものは、明あきらかになる。

エペソ5:14 明あきらかにされたものは皆みな、光ひかりとなるのである。だから、こう書かいてある、「眠ねむっている者ものよ、起おきなさい。死人しにんのなかから、立たち上あがりなさい。そうすれば、キリストがあなたを照てらしすであろう」。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:12 光ひかりのうちにある聖徒せいとたちの特権とっけんにあずかるに足たる者ものとならせて下くださった父ちちなる神かみに、感謝かんしゃすることである。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:5 あなたがたはみな光ひかりの子こであり、昼ひるの子こなのである。わたしたちは、夜よるの者ものでもやみの者ものでもない。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:16 神かみはただひとり不死ふしを保たもち、近ちかづきがたい光ひかりの中なかに住すみ、人間にんげんの中なかでだれも見みた者ものがなく、見みることもできないかたである。ほまれと永遠えいえんの支配しはいとが、神かみにあるように、アァメン。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル6:4 いったん、光ひかりを受うけて天てんよりの賜物たまものを味あじわい、聖霊せいれいにあずかる者ものとなり、

ヘブル10:32 あなたがたは、光ひかりに照てらしされたのち、苦くるしい大おおきな戦たたかいによく耐たえた初はじめのころのことを、思おもい出だしてほしい。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:17 あらゆる良よい贈おくり物もの、あらゆる完全かんぜんな賜物たまものは、上うえから、光ひかりの父ちちから下くだって来くる。父ちちには、変化へんかとか回転かいてんの影かげとかいうものはない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:9 しかし、あなたがたは、選えらばれた種族しゅぞく、祭司さいしの国くに、聖せいなる国民こくみん、神かみにつける民たみである。それによって、暗くらやみから驚おどろくべきみ光ひかりに招まねき入いれて下くださったかたのみわざを、あなたがたが語かたり伝つたえるためである。

ヨハネの第一の手紙(5か所)

ヨハネ第一1:5 わたしたちがイエスから聞きいて、あなたがたに伝つたえるおとずれは、こうである。神かみは光ひかりであって、神かみには少すこしの暗くらいところもない。

ヨハネ第一1:7 しかし、神かみが光ひかりの中なかにいますように、わたしたちも光ひかりの中なかを歩あるくならば、わたしたちは互たがいに交まじわりをもち、そして、御子みこイエスの血ちが、すべての罪つみからわたしたちをきよめるのである。

ヨハネ第一2:8 しかも、新あたらしい戒いましめを、あなたがたに書かきおくるのである。そして、それは、彼かれにとってもあなたがたにとっても、真理しんりなのである。なぜなら、やみは過すぎ去さり、まことの光ひかりがすでに輝かがやいているからである。

ヨハネ第一2:9 「光ひかりの中なかにいる」と言いいいながら、その兄弟きょうだいを憎にくむ者ものは、今いまなお、やみの中なかにいるのである。

ヨハネ第一2:10 兄弟きょうだいを愛あいする者ものは、光ひかりにおるのであって、つまずくことはない。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録21:24 諸しょ国民こくみんは都との光ひかりの中なかを歩あるき、地ちの王おうたちは、自分じぶんたちの光栄こうえいをそこに携たずさえて来くる。

黙示録22:5 夜よるは、もはやない。あかりも太陽たいようの光ひかりも、いらない。主しゅなる神かみが彼かれらを照しょうし、そして、彼かれらは世々せいせい限かぎりなく支配しはいする。

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