「光」(ひかり)が出てくる聖書の箇所
「光」(ひかり)は口語訳の193か所(旧約130・新約63)に出てきます。「ひかり」も含みます。日常訳第1版では202か所。
創世記(7か所)
創世記1:3 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
創世記1:4 神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。
創世記1:5 神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。
創世記1:14 神はまた言われた、「天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、
創世記1:15 天のおおぞらにあって地を照らす光となれ」。そのようになった。
創世記1:16 神は二つの大きな光を造り、大きい光に昼をつかさどらせ、小さい光に夜をつかさどらせ、また星を造られた。
創世記1:18 昼と夜とをつかさどらせ、光とやみとを分けさせられた。神は見て、良しとされた。
出エジプト記(4か所)
出エジプト10:23 三日の間、人々は互に見ることもできず、まただれもその所から立つ者もなかった。しかし、イスラエルの人々には、みな、その住む所に光があった。
出エジプト34:29 モーセはそのあかしの板二枚を手にして、シナイ山から下ったが、その山を下ったとき、モーセは、さきに主と語ったゆえに、顔の皮が光を放っているのを知らなかった。
出エジプト34:30 アロンとイスラエルの人々とがみな、モーセを見ると、彼の顔の皮が光を放っていたので、彼らは恐れてこれに近づかなかった。
出エジプト34:35 イスラエルの人々はモーセの顔を見ると、モーセの顔の皮が光を放っていた。モーセは行って主と語るまで、また顔おおいを顔に当てた。
申命記(1か所)
申命記33:2 「主はシナイからこられ、セイルからわれわれにむかってのぼられ、パランの山から光を放たれ、ちよろずの聖者の中からこられた。その右の手には燃える火があった。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二23:4 朝の光のように、雲のない朝に、輝きでる太陽のように、地に若草を芽ばえさせる雨のように人に臨む』。
列王紀上(1か所)
列王紀上7:45 さてつぼと十能と鉢、すなわちヒラムがソロモン王のために造った主の宮のこれらの器はみな光のある青銅であった。
歴代志下(1か所)
歴代志下4:16 つぼ、十能、肉さしなどすべてこれらの器物を、達人ヒラムはソロモン王のため、主の宮のために、光のある青銅で造った。
エステル記(1か所)
エステル記8:16 ユダヤ人には光と喜びと楽しみと誉があった。
ヨブ記(34か所)
ヨブ記3:4 その日は暗くなるように。神が上からこれを顧みられないように。光がこれを照さないように。
ヨブ記3:9 その明けの星は暗くなるように。光を望んでも、得られないように。また、あけぼののまぶたを見ることのないように。
ヨブ記3:16 なにゆえ、わたしは人知れずおりる胎児のごとく、光を見ないみどりごのようでなかったのか。
ヨブ記3:20 なにゆえ、悩む者に光を賜い、心の苦しむ者に命を賜わったのか。
ヨブ記3:23 なにゆえ、その道の隠された人に、神が、まがきをめぐらされた人に、光を賜わるのか。
ヨブ記10:22 これは暗き地で、やみにひとしく、暗黒で秩序なく、光もやみのようだ」。
ヨブ記12:22 暗やみの中から隠れた事どもをあらわし、暗黒を光に引き出し、
ヨブ記12:25 光なき暗やみに手探りさせ、酔うた者のようによろめかせる。
ヨブ記17:12 彼らは夜を昼に変える。彼らは言う、『光が暗やみに近づいている』と。
ヨブ記18:5 悪しき者の光は消え、その火の炎は光を放たず、
ヨブ記18:6 その天幕のうちの光は暗く、彼の上のともしびは消える。
ヨブ記18:18 彼は光からやみに追いやられ、世の中から追い出される。
ヨブ記22:11 あなたの光は暗くされ、あなたは見ることができない。大水はあなたをおおうであろう。
ヨブ記22:28 あなたが事をなそうと定めるならば、あなたはその事を成就し、あなたの道には光が輝く。
ヨブ記24:13 光にそむく者たちがある。彼らは光の道を知らず、光の道にとどまらない。
ヨブ記24:16 彼らは暗やみで家をうがち、昼は閉じこもって光を知らない。
ヨブ記25:3 その軍勢は数えることができるか。何物かその光に浴さないものがあるか。
ヨブ記26:10 水のおもてに円を描いて、光とやみとの境とされた。
ヨブ記28:11 彼は水路をふさいで、漏れないようにし、隠れた物を光に取り出す。
ヨブ記29:3 あの時には、彼のともしびがわたしの頭の上に輝き、彼の光によってわたしは暗やみを歩んだ。
ヨブ記29:24 彼らが希望を失った時にも、わたしは彼らにむかってほほえんだ。彼らはわたしの顔の光を除くことができなかった。
ヨブ記30:26 しかしわたしが幸を望んだのに災が来た。光を待ち望んだのにやみが来た。
ヨブ記30:28 わたしは日の光によらずに黒くなって歩き、公会の中に立って助けを呼び求める。
ヨブ記33:28 彼はわたしの魂をあがなって、墓に下らせられなかった。わたしの命は光を見ることができる』と。
ヨブ記33:30 その魂を墓から引き返し、彼に命の光を見させられる。
ヨブ記36:30 見よ、彼はその光をおのれのまわりにひろげ、また海の底をおおわれる。
ヨブ記37:3 彼はこれを天が下に放ち、その光を地のすみずみまで至らせられる。
ヨブ記37:15 あなたは知っているか、神がいかにこれらに命じて、その雲の光を輝かされるかを。
ヨブ記37:21 光が空に輝いているとき、風過ぎて空を清めると、人々はその光を見ることができない。
ヨブ記38:15 悪人はその光を奪われ、その高くあげた腕は折られる。
ヨブ記38:19 光のある所に至る道はいずれか。暗やみのある所はどこか。
ヨブ記38:24 光の広がる道はどこか。東風の地に吹き渡る道はどこか。
ヨブ記38:25 だれが大雨のために水路を切り開き、いかずちの光のために道を開き、
ヨブ記41:18 これが、くしゃみすれば光を発し、その目はあけぼののまぶたに似ている。
詩篇(28か所)
詩篇4:6 多くの人は言う、「どうか、わたしたちに良い事が見られるように。主よ、どうか、み顔の光をわたしたちの上に照されるように」と。
詩篇27:1 主はわたしの光、わたしの救だ、わたしはだれを恐れよう。主はわたしの命のとりでだ。わたしはだれをおじ恐れよう。
詩篇34:5 主を仰ぎ見て、光を得よ、そうすれば、あなたがたは、恥じて顔を赤くすることはない。
詩篇36:9 いのちの泉はあなたのもとにあり、われらはあなたの光によって光を見る。
詩篇37:6 あなたの義を光のように明らかにし、あなたの正しいことを真昼のように明らかにされる。
詩篇38:10 わたしの胸は激しく打ち、わたしの力は衰え、わたしの目の光もまた、わたしを離れ去りました。
詩篇43:3 あなたの光とまこととを送ってわたしを導き、あなたの聖なる山と、あなたの住まわれる所にわたしをいたらせてください。
詩篇44:3 彼らは自分のつるぎによって国を獲たのでなく、また自分の腕によって勝利を得たのでもありません。ただあなたの右の手、あなたの腕、あなたのみ顔の光によるのでした。あなたが彼らを恵まれたからです。
詩篇49:19 彼はついにおのれの先祖の仲間に連なる。彼らは絶えて光を見ることがない。
詩篇50:2 神は麗しさのきわみであるシオンから光を放たれる。
詩篇56:13 あなたはわたしの魂を死から救い、わたしの足を守って倒れることなく、いのちの光のうちで神の前にわたしを歩ませられたからです。
詩篇74:16 昼はあなたのもの、夜もまたあなたのもの。あなたは光と太陽とを設けられた。
詩篇78:14 昼は雲をもって彼らを導き、夜は、よもすがら火の光をもって彼らを導かれた。
詩篇80:1 イスラエルの牧者よ、羊の群れのようにヨセフを導かれる者よ、耳を傾けてください。ケルビムの上に座せられる者よ、光を放ってください。
詩篇80:3 神よ、われらをもとに返し、み顔の光を照してください。そうすればわれらは救をえるでしょう。
詩篇80:7 万軍の神よ、われらをもとに返し、われらの救われるため、み顔の光を照してください。
詩篇80:19 万軍の神、主よ、われらをもとに返し、み顔の光を照してください。そうすればわれらは救をえるでしょう。
詩篇89:15 祭の日の喜びの声を知る民はさいわいです。主よ、彼らはみ顔の光のなかを歩み、
詩篇90:8 あなたはわれらの不義をみ前におき、われらの隠れた罪をみ顔の光のなかにおかれました。
詩篇94:1 あだを報いられる神、主よ、あだを報いられる神よ、光を放ってください。
詩篇97:11 光は正しい人のために現れ、喜びは心の正しい者のためにあらわれる。
詩篇104:2 光を衣のようにまとい、天を幕のように張り、
詩篇112:4 光は正しい者のために暗黒の中にもあらわれる。主は恵み深く、あわれみに満ち、正しくいらせられる。
詩篇119:105 あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。
詩篇119:130 み言葉が開けると光を放って、無学な者に知恵を与えます。
詩篇136:7 大いなる光を造られた者に感謝せよ、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
詩篇139:11 「やみはわたしをおおい、わたしを囲む光は夜となれ」とわたしが言っても、
詩篇139:12 あなたには、やみも暗くはなく、夜も昼のように輝きます。あなたには、やみも光も異なることはありません。
箴言(6か所)
箴言4:18 正しい者の道は、夜明けの光のようだ、いよいよ輝きを増して真昼となる。
箴言6:23 戒めはともしびである、教は光である、教訓の懲しめは命の道である。
箴言13:9 正しい者の光は輝き、悪しき者のともしびは消される。
箴言15:30 目の光は心を喜ばせ、よい知らせは骨を潤す。
箴言16:15 王の顔の光には命がある、彼の恵みは春雨をもたらす雲のようだ。
箴言29:13 貧しい者と、しえたげる者とは共に世におる、主は彼ら両者の目に光を与えられる。
伝道の書(3か所)
伝道の書2:13 光が暗きにまさるように、知恵が愚痴にまさるのを、わたしは見た。
伝道の書11:7 光は快いものである。目に太陽を見るのは楽しいことである。
伝道の書12:2 また日や光や、月や星の暗くならない前に、雨の後にまた雲が帰らないうちに、そのようにせよ。
イザヤ書(22か所)
イザヤ書2:5 ヤコブの家よ、さあ、われわれは主の光に歩もう。
イザヤ書5:20 わざわいなるかな、彼らは悪を呼んで善といい、善を呼んで悪といい、暗きを光とし、光を暗しとし、苦きを甘しとし、甘きを苦しとする。
イザヤ書5:30 その日、その鳴りどよめくことは、海の鳴りどよめくようだ。もし地をのぞむならば、見よ、暗きと悩みとがあり、光は雲によって暗くなる。
イザヤ書9:2 暗やみの中に歩んでいた民は大いなる光を見た。暗黒の地に住んでいた人々の上に光が照った。
イザヤ書10:17 イスラエルの光は火となり、その聖者は炎となり、そのいばらと、おどろとを一日のうちに焼き滅ぼす。
イザヤ書13:10 天の星とその星座とはその光を放たず、太陽は出ても暗く、月はその光を輝かさない。
イザヤ書26:19 あなたの死者は生き、彼らのなきがらは起きる。ちりに伏す者よ、さめて喜びうたえ。あなたの露は光の露であって、それを亡霊の国の上に降らされるからである。
イザヤ書30:26 さらに主がその民の傷を包み、その打たれた傷をいやされる日には、月の光は日の光のようになり、日の光は七倍となり、七つの日の光のようにになる。
イザヤ書42:6 「主なるわたしは正義をもってあなたを召した。わたしはあなたの手をとり、あなたを守った。わたしはあなたを民の契約とし、もろもろの国びとの光として与え、
イザヤ書42:16 わたしは目しいを彼らのまだ知らない大路に行かせ、まだ知らない道に導き、暗きをその前に光とし、高低のある所を平らにする。わたしはこれらの事をおこなって彼らを捨てない。
イザヤ書45:7 わたしは光をつくり、また暗きを創造し、繁栄をつくり、またわざわいを創造する。わたしは主である、すべてこれらの事をなす者である。
イザヤ書49:6 主は言われる、「あなたがわがしもべとなって、ヤコブのもろもろの部族をおこし、イスラエルのうちの残った者を帰らせることは、いとも軽い事である。わたしはあなたを、もろもろの国びとの光となして、わが救を地の果にまでいたらせよう」と。
イザヤ書50:10 あなたがたのうち主を恐れ、そのしもべの声に聞き従い、暗い中を歩いて光を得なくても、なお主の名を頼み、おのれの神にたよる者はだれか。
イザヤ書51:4 わが民よ、わたしに聞け、わが国びとよ、わたしに耳を傾けよ。律法はわたしから出、わが道はもろもろの民の光となる。
イザヤ書53:11 彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。義なるわがしもべはその知識によって、多くの人を義とし、また彼らの不義を負う。
イザヤ書58:8 そうすれば、あなたの光が暁のようにあらわれ出て、あなたは、すみやかにいやされ、あなたの義はあなたの前に行き、主の栄光はあなたのしんがりとなる。
イザヤ書58:10 飢えた者にあなたのパンを施し、苦しむ者の願いを満ち足らせるならば、あなたの光は暗きに輝き、あなたのやみは真昼のようになる。
イザヤ書59:9 それゆえ、公平は遠くわれわれを離れ、正義はわれわれに追いつかない。われわれは光を望んでも、暗きを見、輝きを望んでも、やみを行く。
イザヤ書60:1 起きよ、光を放て。あなたの光が臨み、主の栄光があなたの上にのぼったから。
イザヤ書60:3 もろもろの国は、あなたの光に来、もろもろの王は、のぼるあなたの輝きに来る。
イザヤ書60:19 昼は、もはや太陽があなたの光とならず、夜も月が輝いてあなたを照さず、主はとこしえにあなたの光となり、あなたの神はあなたの栄えとなられる。
イザヤ書60:20 あなたの太陽は再び没せず、あなたの月はかけることがない。主がとこしえにあなたの光となり、あなたの悲しみの日が終るからである。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書4:23 わたしは地を見たが、それは形がなく、またむなしかった。天をあおいだが、そこには光がなかった。
エレミヤ書13:16 主がまだやみを起されないうちに、またあなたがたの足が薄暗がりの山につまずかないうちに、あなたがたの神、主に栄光を帰せよ。さもないと、あなたがたが光を望んでいる間に、主はそれを暗黒に変え、それを暗やみとされるからである。
エレミヤ書25:10 またわたしは喜びの声、楽しみの声、花婿の声、花嫁の声、ひきうすの音、ともしびの光を彼らの中に絶えさせる。
エレミヤ書31:35 主はこう言われる、すなわち太陽を与えて昼の光とし、月と星とを定めて夜の光とし、海をかき立てて、その波を鳴りとどろかせる者――その名は万軍の主という。
哀歌(2か所)
哀歌3:2 彼はわたしをかり立てて、光のない暗い中を歩かせ、
哀歌4:1 ああ、黄金は光を失い、純金は色を変じ、聖所の石はすべてのちまたのかどに投げ捨てられた。
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書21:28 人の子よ、預言して言え。主なる神はアンモンの人々と、そのあざけりについて、こう言われる、つるぎがある。このつるぎは殺すために抜かれ、いなずまのようにひかりきらめくようにとがれている。
エゼキエル書32:7 わたしはあなたを滅ぼす時、空をおおい、星を暗くし、雲で日をおおい、月に光を放たせない。
エゼキエル書32:8 わたしは空の輝く光を、ことごとくあなたの上に暗くし、あなたの国をやみとすると主なる神は言う。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書2:22 神は深妙、秘密の事をあらわし、暗黒にあるものを知り、光をご自身のうちに宿す。
ホセア書(2か所)
ホセア書6:3 わたしたちは主を知ろう、せつに主を知ることを求めよう。主はあしたの光のように必ず現れいで、冬の雨のように、わたしたちに臨み、春の雨のように地を潤される」。
ホセア書6:5 それゆえ、わたしは預言者たちによって彼らを切り倒し、わが口の言葉をもって彼らを殺した。わがさばきは現れ出る光のようだ。
ヨエル書(2か所)
ヨエル書2:10 地は彼らの前におののき、天はふるい、日も月も暗くなり、星はその光を失う。
ヨエル書3:15 日も月も暗くなり、星もその光を失う。
アモス書(2か所)
アモス書5:18 わざわいなるかな、主の日を望む者よ、あなたがたは何ゆえ主の日を望むのか。これは暗くて光がない。
アモス書5:20 主の日は暗くて、光がなく、薄暗くて輝きがないではないか。
ミカ書(2か所)
ミカ書7:8 わが敵よ、わたしについて喜ぶな。たといわたしが倒れるとも起きあがる。たといわたしが暗やみの中にすわるとも、主はわが光となられる。
ミカ書7:9 主はわが訴えを取りあげ、わたしのためにさばきを行われるまで、わたしは主の怒りを負わなければならない。主に対して罪を犯したからである。主はわたしを光に導き出してくださる。わたしは主の正義を見るであろう。
ハバクク書(2か所)
ハバクク書3:4 その輝きは光のようであり、その光は彼の手からほとばしる。かしこにその力を隠す。
ハバクク書3:11 飛び行くあなたの矢の光のために、電光のようにきらめく、あなたのやりのために、日も月もそのすみかに立ち止まった。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書14:7 そこには長い連続した日がある(主はこれを知られる)。これには昼もなく、夜もない。夕暮になっても、光があるからである。
マタイによる福音書(6か所)
マタイ4:16 暗黒の中に住んでいる民は大いなる光を見、死の地、死の陰に住んでいる人々に、光がのぼった」。
マタイ5:14 あなたがたは、世の光である。山の上にある町は隠れることができない。
マタイ5:16 そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かし、そして、人々があなたがたのよいおこないを見て、天にいますあなたがたの父をあがめるようにしなさい。
マタイ6:23 しかし、あなたの目が悪ければ、全身も暗いだろう。だから、もしあなたの内なる光が暗ければ、その暗さは、どんなであろう。
マタイ17:2 ところが、彼らの目の前でイエスの姿が変り、その顔は日のように輝き、その衣は光のように白くなった。
マタイ24:29 しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ13:24 その日には、この患難の後、日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、
ルカによる福音書(7か所)
ルカ1:78 これはわたしたちの神のあわれみ深いみこころによる。また、そのあわれみによって、日の光が上からわたしたちに臨み、
ルカ2:32 異邦人を照す啓示の光、み民イスラエルの栄光であります」。
ルカ8:16 だれもあかりをともして、それを何かの器でおおいかぶせたり、寝台の下に置いたりはしない。燭台の上に置いて、はいって来る人たちに光が見えるようにするのである。
ルカ11:35 だから、あなたの内なる光が暗くならないように注意しなさい。
ルカ16:8 ところが主人は、この不正な家令の利口なやり方をほめた。この世の子らはその時代に対しては、光の子らよりも利口である。
ルカ17:24 いなずまが天の端からひかり出て天の端へとひらめき渡るように、人の子もその日には同じようであるだろう。
ルカ23:44 時はもう昼の十二時ごろであったが、太陽は光を失い、全地は暗くなって、三時に及んだ。
ヨハネによる福音書(16か所)
ヨハネ1:4 この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。
ヨハネ1:5 光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。
ヨハネ1:7 この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。
ヨハネ1:8 彼は光ではなく、ただ、光についてあかしをするためにきたのである。
ヨハネ1:9 すべての人を照すまことの光があって、世にきた。
ヨハネ3:19 そのさばきというのは、光がこの世にきたのに、人々はそのおこないが悪いために、光よりもやみの方を愛したことである。
ヨハネ3:20 悪を行っている者はみな光を憎む。そして、そのおこないが明るみに出されるのを恐れて、光にこようとはしない。
ヨハネ3:21 しかし、真理を行っている者は光に来る。その人のおこないの、神にあってなされたということが、明らかにされるためである。
ヨハネ5:35 ヨハネは燃えて輝くあかりであった。あなたがたは、しばらくの間その光を喜び楽しもうとした。
ヨハネ8:12 イエスは、また人々に語ってこう言われた、「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」。
ヨハネ9:5 わたしは、この世にいる間は、世の光である」。
ヨハネ11:9 イエスは答えられた、「一日には十二時間あるではないか。昼間あるけば、人はつまずくことはない。この世の光を見ているからである。
ヨハネ11:10 しかし、夜あるけば、つまずく。その人のうちに、光がないからである」。
ヨハネ12:35 そこでイエスは彼らに言われた、「もうしばらくの間、光はあなたがたと一緒にここにある。光がある間に歩いて、やみに追いつかれないようにしなさい。やみの中を歩く者は、自分がどこへ行くのかわかっていない。
ヨハネ12:36 光のある間に、光の子となるために、光を信じなさい」。イエスはこれらのことを話してから、そこを立ち去って、彼らから身をお隠しになった。
ヨハネ12:46 わたしは光としてこの世にきた。それは、わたしを信じる者が、やみのうちにとどまらないようになるためである。
使徒行伝(10か所)
使徒9:3 ところが、道を急いでダマスコの近くにきたとき、突然、天から光がさして、彼をめぐり照した。
使徒12:7 すると、突然、主の使がそばに立ち、光が獄内を照した。そして御使はペテロのわき腹をつついて起し、「早く起きあがりなさい」と言った。すると鎖が彼の両手から、はずれ落ちた。
使徒13:11 見よ、主のみ手がおまえの上に及んでいる。おまえは盲になって、当分、日の光が見えなくなるのだ」。たちまち、かすみとやみとが彼にかかったため、彼は手さぐりしながら、手を引いてくれる人を捜しまわった。
使徒13:47 主はわたしたちに、こう命じておられる、『わたしは、あなたを立てて異邦人の光とした。あなたが地の果までも救をもたらすためである』」。
使徒22:6 旅をつづけてダマスコの近くにきた時に、真昼ごろ、突然、つよい光が天からわたしをめぐり照した。
使徒22:9 わたしと一緒にいた者たちは、その光は見たが、わたしに語りかけたかたの声は聞かなかった。
使徒22:11 わたしは、光の輝きで目がくらみ、何も見えなくなっていたので、連れの者たちに手を引かれながら、ダマスコに行った。
使徒26:13 王よ、その途中、真昼に、光が天からさして来るのを見ました。それは、太陽よりも、もっと光り輝いて、わたしと同行者たちとをめぐり照しました。
使徒26:18 それは、彼らの目を開き、彼らをやみから光へ、悪魔の支配から神のみもとへ帰らせ、また、彼らが罪のゆるしを得、わたしを信じる信仰によって、聖別された人々に加わるためである』。
使徒26:23 すなわち、キリストが苦難を受けること、また、死人の中から最初によみがえって、この国民と異邦人とに、光を宣べ伝えるに至ることを、あかししたのです」。
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ2:19-20 さらに、知識と真理とが律法の中に形をとっているとして、自ら盲人の手引き、やみにおる者の光、愚かな者の導き手、幼な子の教師をもって任じているのなら、
ローマ13:12 夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。
コリント人への第二の手紙(3か所)
コリント第二4:6 「やみの中から光が照りいでよ」と仰せになった神は、キリストの顔に輝く神の栄光の知識を明らかにするために、わたしたちの心を照して下さったのである。
コリント第二6:14 不信者と、つり合わないくびきを共にするな。義と不義となんの係わりがあるか。光とやみとなんの交わりがあるか。
コリント第二11:14 しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に擬装するのだから。
エペソ人への手紙(4か所)
エペソ5:8 あなたがたは、以前はやみであったが、今は主にあって光となっている。光の子らしく歩きなさい――
エペソ5:9 光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせるものである――
エペソ5:13 しかし、光にさらされる時、すべてのものは、明らかになる。
エペソ5:14 明らかにされたものは皆、光となるのである。だから、こう書いてある、「眠っている者よ、起きなさい。死人のなかから、立ち上がりなさい。そうすれば、キリストがあなたを照すであろう」。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ1:12 光のうちにある聖徒たちの特権にあずかるに足る者とならせて下さった父なる神に、感謝することである。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一5:5 あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一6:16 神はただひとり不死を保ち、近づきがたい光の中に住み、人間の中でだれも見た者がなく、見ることもできないかたである。ほまれと永遠の支配とが、神にあるように、アァメン。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル6:4 いったん、光を受けて天よりの賜物を味わい、聖霊にあずかる者となり、
ヘブル10:32 あなたがたは、光に照されたのち、苦しい大きな戦いによく耐えた初めのころのことを、思い出してほしい。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ1:17 あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下って来る。父には、変化とか回転の影とかいうものはない。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一2:9 しかし、あなたがたは、選ばれた種族、祭司の国、聖なる国民、神につける民である。それによって、暗やみから驚くべきみ光に招き入れて下さったかたのみわざを、あなたがたが語り伝えるためである。
ヨハネの第一の手紙(5か所)
ヨハネ第一1:5 わたしたちがイエスから聞いて、あなたがたに伝えるおとずれは、こうである。神は光であって、神には少しの暗いところもない。
ヨハネ第一1:7 しかし、神が光の中にいますように、わたしたちも光の中を歩くならば、わたしたちは互に交わりをもち、そして、御子イエスの血が、すべての罪からわたしたちをきよめるのである。
ヨハネ第一2:8 しかも、新しい戒めを、あなたがたに書きおくるのである。そして、それは、彼にとってもあなたがたにとっても、真理なのである。なぜなら、やみは過ぎ去り、まことの光がすでに輝いているからである。
ヨハネ第一2:9 「光の中にいる」と言いながら、その兄弟を憎む者は、今なお、やみの中にいるのである。
ヨハネ第一2:10 兄弟を愛する者は、光におるのであって、つまずくことはない。
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録21:24 諸国民は都の光の中を歩き、地の王たちは、自分たちの光栄をそこに携えて来る。
黙示録22:5 夜は、もはやない。あかりも太陽の光も、いらない。主なる神が彼らを照し、そして、彼らは世々限りなく支配する。