ヨハネの第一の手紙 2章8節(ヨハネ第一2:8)

8 しかも、新あたらしい戒いましめを、あなたがたに書かきおくるのである。そして、それは、彼かれにとってもあなたがたにとっても、真理しんりなのである。なぜなら、やみは過すぎ去さり、まことの光ひかりがすでに輝かがやいているからである。

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この節を含む箇所新しい戒めヨハネ第一2:7-14

前後の聖句(2章6–10節)

6 「彼かれにおる」と言いう者ものは、彼かれが歩あるかれたように、その人ひと自身じしんも歩あるくべきである。

7 愛あいする者ものたちよ。わたしがあなたがたに書かきおくるのは、新あたらしい戒いましめではなく、あなたがたが初はじめから受うけていた古ふるい戒いましめである。その古ふるい戒いましめとは、あなたがたがすでに聞きいた御言みことである。

8 しかも、新あたらしい戒いましめを、あなたがたに書かきおくるのである。そして、それは、彼かれにとってもあなたがたにとっても、真理しんりなのである。なぜなら、やみは過すぎ去さり、まことの光ひかりがすでに輝かがやいているからである。

9 「光ひかりの中なかにいる」と言いいいながら、その兄弟きょうだいを憎にくむ者ものは、今いまなお、やみの中なかにいるのである。

10 兄弟きょうだいを愛あいする者ものは、光ひかりにおるのであって、つまずくことはない。

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