使徒行伝 13章11節(使徒13:11)

11 見みよ、主しゅのみ手てがおまえの上うえに及およんでいる。おまえは盲もうになって、当分とうぶん、日ひの光ひかりが見みえなくなるのだ」。たちまち、かすみとやみとが彼かれにかかったため、彼かれは手てさぐりしながら、手てを引ひいてくれる人ひとを捜さがしまわった。

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この節を含む箇所クプロでの宣教使徒13:4-12

前後の聖句(13章9–13節)

9 サウロ、またの名なはパウロ、は聖霊せいれいに満みたされ、彼かれをにらみつけて

10 言いった、「ああ、あらゆる偽いつわりと邪悪じゃあくとでかたまっている悪魔あくまの子こよ、すべて正ただしいものの敵てきよ。主しゅのまっすぐな道みちを曲まげることを止とめないのか。

11 見みよ、主しゅのみ手てがおまえの上うえに及およんでいる。おまえは盲もうになって、当分とうぶん、日ひの光ひかりが見みえなくなるのだ」。たちまち、かすみとやみとが彼かれにかかったため、彼かれは手てさぐりしながら、手てを引ひいてくれる人ひとを捜さがしまわった。

12 総督そうとくはこの出来事できごとを見みて、主しゅの教きょうにすっかり驚おどろき、そして信しんじた。

13 パウロとその一行いっこうは、パポスから船出ふなでして、パンフリヤのペルガに渡わたった。ここでヨハネは一行いっこうから身みを引ひいて、エルサレムに帰かえってしまった。

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