使徒行伝 26章23節(使徒26:23)

23 すなわち、キリストが苦難くなんを受うけること、また、死人しにんの中なかから最初さいしょによみがえって、この国民こくみんと異邦いほう人にんとに、光ひかりを宣のべ伝つたえるに至いたることを、あかししたのです」。

使徒26章全体を読む
この節を含む箇所アグリッパの前でのパウロのあかし使徒26:1-23

前後の聖句(26章21–25節)

21 そのために、ユダヤ人にんは、わたしを宮みやで引ひき捕とらえて殺ころそうとしたのです。

22 しかし、わたしは今日きょうに至いたるまで神かみの加護かごを受うけ、このように立たって、小ちいさい者ものにも大おおきい者ものにもあかしをなし、預言よげん者しゃたちやモーセが、今後こんご起おこるべきだと語かたったことを、そのまま述のべてきました。

23 すなわち、キリストが苦難くなんを受うけること、また、死人しにんの中なかから最初さいしょによみがえって、この国民こくみんと異邦いほう人にんとに、光ひかりを宣のべ伝つたえるに至いたることを、あかししたのです」。

24 パウロがこのように弁明べんめいをしていると、フェストは大声おおごえで言いった、「パウロよ、おまえは気きが狂くるっている。博学はくがくが、おまえを狂くるわせている」。

25 パウロが言いった、「フェスト閣下かっかよ、わたしは気きが狂くるってはいません。わたしは、まじめな真実しんじつの言葉ことばを語かたっているだけです。

有名な聖句をもっと読む