サムエル記下 23章4節(サムエル第二23:4)

4 朝あさの光ひかりのように、雲くものない朝あさに、輝かがやきでる太陽たいようのように、地ちに若草わかくさを芽めばえさせる雨あめのように人ひとに臨のぞむ』。

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この節を含む箇所ダビデの最後の言葉サムエル第二23:1-7

前後の聖句(23章2–6節)

2 「主しゅの霊れいはわたしによって語かたる、その言葉ことばはわたしの舌したの上うえにある。

3 イスラエルの神かみは語かたられた、イスラエルの岩いわはわたしに言いわれた、『人ひとを正ただしく治おさめる者もの、神かみを恐おそれて、治おさめる者ものは、

4 朝あさの光ひかりのように、雲くものない朝あさに、輝かがやきでる太陽たいようのように、地ちに若草わかくさを芽めばえさせる雨あめのように人ひとに臨のぞむ』。

5 まことに、わが家やはそのように、神かみと共ともにあるではないか。それは、神かみが、よろず備そなわって確たしかなとこしえの契約けいやくをわたしと結むすばれたからだ。どうして彼かれはわたしの救すくいと願ねがいを、皆みななしとげられぬことがあろうか。

6 しかし、よこしまな人ひとは、いばらのようで、手てをもって取とることができないゆえ、みな共ともに捨すてられるであろう。

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