ヨハネの黙示録 21章24節(黙示録21:24)

24 諸しょ国民こくみんは都との光ひかりの中なかを歩あるき、地ちの王おうたちは、自分じぶんたちの光栄こうえいをそこに携たずさえて来くる。

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この節を含む箇所新しいエルサレム黙示録21:9-27

前後の聖句(21章22–26節)

22 わたしは、この都との中なかには聖せい所しょを見みなかった。全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみと小羊こひつじとが、その聖せい所しょなのである。

23 都とは、日ひや月つきがそれを照しょうす必要ひつようがない。神かみの栄光えいこうが都とを明あかるくし、小羊こひつじが都とのあかりだからである。

24 諸しょ国民こくみんは都との光ひかりの中なかを歩あるき、地ちの王おうたちは、自分じぶんたちの光栄こうえいをそこに携たずさえて来くる。

25 都との門もんは、終日しゅうじつ、閉とざされることはない。そこには夜よるがないからである。

26 人々ひとびとは、諸しょ国民こくみんの光栄こうえいとほまれとをそこに携たずさえて来くる。

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