ヨハネの黙示録 21章23節(黙示録21:23)

23 都とは、日ひや月つきがそれを照しょうす必要ひつようがない。神かみの栄光えいこうが都とを明あかるくし、小羊こひつじが都とのあかりだからである。

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この節を含む箇所新しいエルサレム黙示録21:9-27

前後の聖句(21章21–25節)

21 十じゅう二にの門もんは十じゅう二にの真珠しんじゅであり、門もんはそれぞれ一ひとつの真珠しんじゅで造つくられ、都との大通おおどおりは、すきとおったガラスのような純金じゅんきんであった。

22 わたしは、この都との中なかには聖せい所しょを見みなかった。全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみと小羊こひつじとが、その聖せい所しょなのである。

23 都とは、日ひや月つきがそれを照しょうす必要ひつようがない。神かみの栄光えいこうが都とを明あかるくし、小羊こひつじが都とのあかりだからである。

24 諸しょ国民こくみんは都との光ひかりの中なかを歩あるき、地ちの王おうたちは、自分じぶんたちの光栄こうえいをそこに携たずさえて来くる。

25 都との門もんは、終日しゅうじつ、閉とざされることはない。そこには夜よるがないからである。

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