ハバクク書 3章4節(ハバクク書3:4)

4 その輝かがやきは光ひかりのようであり、その光ひかりは彼かれの手てからほとばしる。かしこにその力ちからを隠かくす。

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この節を含む箇所ハバククの祈りハバクク書3:1-16

前後の聖句(3章2–6節)

2 主しゅよ、わたしはあなたのことを聞きききました。主しゅよ、わたしはあなたのみわざを見みて恐おそれます。この年としのうちにこれを新あらたにし、この年としのうちにこれを知しらせてください。怒おこる時ときにもあわれみを思おもいおこしてください。

3 神かみはテマンからこられ、聖者せいじゃはパランの山やまからこられた。その栄光えいこうは天てんをおおい、そのさんびは地ちに満みちた。[セラ

4 その輝かがやきは光ひかりのようであり、その光ひかりは彼かれの手てからほとばしる。かしこにその力ちからを隠かくす。

5 疫病やくびょうはその前まえに行いき、熱病ねつびょうはその後あとに従したがう。

6 彼かれは立たって、地ちをはかり、彼かれは見みて、諸しょ国民こくみんをおののかせられる。とこしえの山やまは散ちらされ、永遠えいえんの丘おかは沈しずむ。彼かれの道みちは昔むかしのとおりである。

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