ヨハネによる福音書 9章5節(ヨハネ9:5)

5 わたしは、この世よにいる間あいだは、世よの光ひかりである」。

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この節を含む箇所生れつきの盲人のいやしヨハネ9:1-12

前後の聖句(9章3–7節)

3 イエスは答こたえられた、「本人ほんにんが罪つみを犯おかしたのでもなく、また、その両親りょうしんが犯おかしたのでもない。ただ神かみのみわざが、彼かれの上うえに現あらわれるためである。

4 わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、昼ひるの間あいだにしなければならない。夜よるが来くる。すると、だれも働はたらけなくなる。

5 わたしは、この世よにいる間あいだは、世よの光ひかりである」。

6 イエスはそう言いって、地ちにつばきをし、そのつばきで、どろをつくり、そのどろを盲人もうじんの目めに塗ぬって言いわれた、

7 「シロアム(つかわされた者もの、の意い)の池いけに行いって洗あらいなさい」。そこで彼かれは行いって洗あらった。そして見みえるようになって、帰かえって行いった。

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