列王紀上 7章45節(列王紀上7:45)

45 さてつぼと十能じゅうのうと鉢ばち、すなわちヒラムがソロモン王おうのために造つくった主しゅの宮みやのこれらの器うつわはみな光ひかりのある青銅せいどうであった。

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この節を含む箇所青銅の器の完成列王紀上7:40-47

前後の聖句(7章43–47節)

43 また十じゅう個この台だいと、その台だいの上うえの十じゅう個この洗あらい盤ばんと、

44 一ひとつの海うみと、その海うみの下したの十じゅう二にの牛うしとであった。

45 さてつぼと十能じゅうのうと鉢ばち、すなわちヒラムがソロモン王おうのために造つくった主しゅの宮みやのこれらの器うつわはみな光ひかりのある青銅せいどうであった。

46 王おうはヨルダンの低地ていちで、スコテとザレタンの間あいだの粘土ねんどの地ちでこれらを鋳いた。

47 ソロモンはその器うつわが非常ひじょうに多おおかったので、皆みなそれをはからずにおいた。その青銅せいどうの重おもさは、はかり得えなかった。

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