列王紀上 7章40-47節
青銅の器の完成(列王紀上7:40-47)
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40 ヒラムはまたつぼと十能と鉢を造った。こうしてヒラムはソロモン王のために主の宮のすべての細工をなし終えた。
41 すなわち二本の柱と、その柱の頂にある柱頭の二つの玉と、柱の頂にある柱頭の二つの玉をおおう二つの網細工と、
42 その二つの網細工のためのざくろ四百。このざくろは一つの網細工に、二並びにつけて、柱の頂にある柱頭の二つの玉を巻いた。
43 また十個の台と、その台の上の十個の洗盤と、
44 一つの海と、その海の下の十二の牛とであった。
45 さてつぼと十能と鉢、すなわちヒラムがソロモン王のために造った主の宮のこれらの器はみな光のある青銅であった。
46 王はヨルダンの低地で、スコテとザレタンの間の粘土の地でこれらを鋳た。
47 ソロモンはその器が非常に多かったので、皆それをはからずにおいた。その青銅の重さは、はかり得なかった。