哀歌 4章1節(哀歌4:1)

1 ああ、黄金おうごんは光ひかりを失うしない、純金じゅんきんは色いろを変へんじ、聖せい所しょの石いしはすべてのちまたのかどに投なげ捨すてられた。

哀歌4章全体を読む
この節を含む箇所シオンの苦しみ哀歌4章

前後の聖句(4章1–3節)

1 ああ、黄金おうごんは光ひかりを失うしない、純金じゅんきんは色いろを変へんじ、聖せい所しょの石いしはすべてのちまたのかどに投なげ捨すてられた。

2 ああ、精せい金きんにも比ひすべきシオンのいとし子ごらは、陶器とうき師しの手てのわざである土つちの器うつわのようにみなされる。

3 山犬やまいぬさえも乳ちぶさをたれて、その子こに乳ちちを飲のませる。ところが、わが民たみの娘むすめは、荒野こうやのだちょうのように無む慈悲じひになった。

有名な聖句をもっと読む