使徒行伝 22章6節(使徒22:6)

6 旅たびをつづけてダマスコの近ちかくにきた時ときに、真ま昼ひるごろ、突然とつぜん、つよい光ひかりが天てんからわたしをめぐり照てらしした。

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この節を含む箇所群衆に対するパウロの弁明使徒22:1-21

前後の聖句(22章4–8節)

4 そして、この道みちを迫害はくがいし、男おとこであれ女おんなであれ、縛しばりあげて獄ごくに投とうじ、彼かれらを死しに至いたらせた。

5 このことは、大だい祭司さいしも長老ちょうろうたち一同いちどうも、証明しょうめいするところである。さらにわたしは、この人ひとたちからダマスコの同志どうしたちへあてた手紙てがみをもらって、その地ちにいる者ものたちを縛しばりあげ、エルサレムにひっぱってきて、処罰しょばつするため、出でかけて行いった。

6 旅たびをつづけてダマスコの近ちかくにきた時ときに、真ま昼ひるごろ、突然とつぜん、つよい光ひかりが天てんからわたしをめぐり照てらしした。

7 わたしは地ちに倒たおれた。そして、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害はくがいするのか』と、呼よびかける声こえを聞きいた。

8 これに対たいしてわたしは、『主しゅよ、あなたはどなたですか』と言いった。すると、その声こえが、『わたしは、あなたが迫害はくがいしているナザレ人にんイエスである』と答こたえた。

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