ローマ人への手紙 13章12節(ローマ13:12)

12 夜よるはふけ、日ひが近ちかづいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨すてて、光ひかりの武具ぶぐを着つけようではないか。

ローマ13章全体を読む
この節を含む箇所日は近づいているローマ13:11-14

前後の聖句(13章10–14節)

10 愛あいは隣となり人びとに害がいを加くわえることはない。だから、愛あいは律法りっぽうを完成かんせいするものである。

11 なお、あなたがたは時ときを知しっているのだから、特とくに、この事ことを励はげまねばならない。すなわち、あなたがたの眠ねむりからさめるべき時ときが、すでにきている。なぜなら今いまは、わたしたちの救すくいが、初はじめ信しんじた時ときよりも、もっと近ちかづいているからである。

12 夜よるはふけ、日ひが近ちかづいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨すてて、光ひかりの武具ぶぐを着つけようではないか。

13 そして、宴えん楽がくと泥酔でいすい、淫乱いんらんと好色こうしょく、争あらそいとねたみを捨すてて、昼ひる歩あるくように、つつましく歩あるこうではないか。

14 あなたがたは、主しゅイエス・キリストを着きなさい。肉にくの欲よくを満みたすことに心こころを向むけてはならない。

有名な聖句をもっと読む