ヨハネによる福音書 8章12節(ヨハネ8:12)

12 イエスは、また人々ひとびとに語かたってこう言いわれた、「わたしは世よの光ひかりである。わたしに従したがって来くる者ものは、やみのうちを歩あるくことがなく、命いのちの光ひかりをもつであろう」。

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この節を含む箇所世の光ヨハネ8:12-29

前後の聖句(8章10–14節)

10 そこでイエスは身みを起おこして女おんなに言いわれた、「女おんなよ、みんなはどこにいるか。あなたを罰ばっする者ものはなかったのか」。

11 女おんなは言いった、「主しゅよ、だれもございません」。イエスは言いわれた、「わたしもあなたを罰ばっしない。お帰かえりなさい。今後こんごはもう罪つみを犯おかさないように」。〕

12 イエスは、また人々ひとびとに語かたってこう言いわれた、「わたしは世よの光ひかりである。わたしに従したがって来くる者ものは、やみのうちを歩あるくことがなく、命いのちの光ひかりをもつであろう」。

13 するとパリサイ人にんたちがイエスに言いった、「あなたは、自分じぶんのことをあかししている。あなたのあかしは真実しんじつではない」。

14 イエスは彼かれらに答こたえて言いわれた、「たとい、わたしが自分じぶんのことをあかししても、わたしのあかしは真実しんじつである。それは、わたしがどこからきたのか、また、どこへ行いくのかを知しっているからである。しかし、あなたがたは、わたしがどこからきて、どこへ行いくのかを知しらない。

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