ヨハネの第一の手紙 2章10節(ヨハネ第一2:10)

10 兄弟きょうだいを愛あいする者ものは、光ひかりにおるのであって、つまずくことはない。

ヨハネ第一2章全体を読む
この節を含む箇所新しい戒めヨハネ第一2:7-14

前後の聖句(2章8–12節)

8 しかも、新あたらしい戒いましめを、あなたがたに書かきおくるのである。そして、それは、彼かれにとってもあなたがたにとっても、真理しんりなのである。なぜなら、やみは過すぎ去さり、まことの光ひかりがすでに輝かがやいているからである。

9 「光ひかりの中なかにいる」と言いいいながら、その兄弟きょうだいを憎にくむ者ものは、今いまなお、やみの中なかにいるのである。

10 兄弟きょうだいを愛あいする者ものは、光ひかりにおるのであって、つまずくことはない。

11 兄弟きょうだいを憎にくむ者ものは、やみの中なかにおり、やみの中なかを歩あるくのであって、自分じぶんではどこへ行いくのかわからない。やみが彼かれの目めを見みえなくしたからである。

12 子こたちよ。あなたがたにこれを書かきおくるのは、御名ぎょめいのゆえに、あなたがたの多おおくの罪つみがゆるされたからである。

有名な聖句をもっと読む