ヨハネの第一の手紙 2章11節(ヨハネ第一2:11)

11 兄弟きょうだいを憎にくむ者ものは、やみの中なかにおり、やみの中なかを歩あるくのであって、自分じぶんではどこへ行いくのかわからない。やみが彼かれの目めを見みえなくしたからである。

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この節を含む箇所新しい戒めヨハネ第一2:7-14

前後の聖句(2章9–13節)

9 「光ひかりの中なかにいる」と言いいいながら、その兄弟きょうだいを憎にくむ者ものは、今いまなお、やみの中なかにいるのである。

10 兄弟きょうだいを愛あいする者ものは、光ひかりにおるのであって、つまずくことはない。

11 兄弟きょうだいを憎にくむ者ものは、やみの中なかにおり、やみの中なかを歩あるくのであって、自分じぶんではどこへ行いくのかわからない。やみが彼かれの目めを見みえなくしたからである。

12 子こたちよ。あなたがたにこれを書かきおくるのは、御名ぎょめいのゆえに、あなたがたの多おおくの罪つみがゆるされたからである。

13 父ちちたちよ。あなたがたに書かきおくるのは、あなたがたが、初はじめからいますかたを知しったからである。若者わかものたちよ。あなたがたに書かきおくるのは、あなたがたが、悪あしき者ものにうち勝かったからである。

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