ヨハネによる福音書 3章21節(ヨハネ3:21)

21 しかし、真理しんりを行おこなう者ものは光ひかりの方ほうに来くる。自分じぶんの行おこないが神かみによってなされたということが、はっきり示しめされるためである。

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この節を含む箇所イエスとニコデモヨハネ3:1-21

前後の聖句(3章19–23節)

19 さばきとは、こういうことだ。光ひかりがこの世よに来きたのに、人々ひとびとは光ひかりよりも闇やみの方ほうを愛あいした。自分じぶんの行おこないが悪わるかったからである。

20 悪わるいことをする者ものはみな、光ひかりを憎にくみ、光ひかりの方ほうに来こようとしない。自分じぶんの行おこないが明あかるみに出だされるのをいやがるからだ。

21 しかし、真理しんりを行おこなう者ものは光ひかりの方ほうに来くる。自分じぶんの行おこないが神かみによってなされたということが、はっきり示しめされるためである。

22 その後ご、イエスは弟子でしたちとユダヤ地方ちほうへ行いった。そこで彼かれらと一緒いっしょに過すごし、洗礼せんれい(バプテスマ)を授さずけていた。

23 一方いっぽう、ヨハネもサリムの近ちかくのアイノンで洗礼せんれいを授さずけていた。そこには水みずが豊ゆたかにあったからだ。人々ひとびとは次々つぎつぎとやって来きて、洗礼せんれいを受うけていた。

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