ヨハネによる福音書 3章20節(ヨハネ3:20)

20 悪わるいことをする者ものはみな、光ひかりを憎にくみ、光ひかりの方ほうに来こようとしない。自分じぶんの行おこないが明あかるみに出だされるのをいやがるからだ。

ヨハネ3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イエスとニコデモヨハネ3:1-21

前後の聖句(3章18–22節)

18 御子みこを信しんじる者ものはさばかれない。しかし、信しんじない者ものはすでにさばかれている。神かみのひとり子この名なを信しんじなかったからである。

19 さばきとは、こういうことだ。光ひかりがこの世よに来きたのに、人々ひとびとは光ひかりよりも闇やみの方ほうを愛あいした。自分じぶんの行おこないが悪わるかったからである。

20 悪わるいことをする者ものはみな、光ひかりを憎にくみ、光ひかりの方ほうに来こようとしない。自分じぶんの行おこないが明あかるみに出だされるのをいやがるからだ。

21 しかし、真理しんりを行おこなう者ものは光ひかりの方ほうに来くる。自分じぶんの行おこないが神かみによってなされたということが、はっきり示しめされるためである。

22 その後ご、イエスは弟子でしたちとユダヤ地方ちほうへ行いった。そこで彼かれらと一緒いっしょに過すごし、洗礼せんれい(バプテスマ)を授さずけていた。

有名な聖句をもっと読む