出エジプト記 34章30節(出エジプト34:30)
この節を含む箇所契約の更新出エジプト34:10-3530 アロンとイスラエルの人々はみな、モーセを見た。すると、その顔の肌が光を放っていた。それで彼らは、モーセに近づくのを恐れた。
前後の聖句(34章28–32節)
28 モーセはそこで四十日四十夜、主とともにいた。その間、パンも食べず、水も飲まなかった。そしてモーセは、契約の言葉である十の戒めを、二枚の板に書き記した。
29 モーセは二枚の証しの板を手にして、シナイ山から下りて来た。山を下りるとき、モーセは自分の顔の肌が光を放っていることに気づかなかった。主と語り合ったからだった。
30 アロンとイスラエルの人々はみな、モーセを見た。すると、その顔の肌が光を放っていた。それで彼らは、モーセに近づくのを恐れた。
31 モーセが彼らに呼びかけると、アロンと集まりのすべての指導者たちが戻って来た。モーセは彼らに語りかけた。
32 その後、イスラエルの人々もみな近づいて来た。モーセは、主がシナイ山で語られたことを、すべて彼らに命じて伝えた。