詩篇 112篇4節(詩篇112:4)

4 光ひかりは正ただしい人ひとたちのために、暗くらやみの中なかに輝かがやき出でる。恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、正ただしい人ひとが。

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この節を含む箇所主を恐れる人の幸い詩篇112章

前後の聖句(112章2–6節)

2 その子孫しそんは地ちで強つよくなる。正ただしい人ひとたちの世代せだいは祝福しゅくふくされる。

3 繁栄はんえいと富とみがその家いえにあり、その正ただしさは永遠えいえんに変かわることがない。

4 光ひかりは正ただしい人ひとたちのために、暗くらやみの中なかに輝かがやき出でる。恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、正ただしい人ひとが。

5 恵めぐみを施ほどこし、惜おしみなく貸かす人ひとは幸しあわせだ。そういう人ひとは自分じぶんのことも正ただしく進すすめていく。

6 正ただしい人ひとは決けっして倒たおれることがない。いつまでも人々ひとびとの記憶きおくに残のこる。

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