ヨブ記 30章28節(ヨブ記30:28)

28 わたしは日ひの光ひかりもないのに、黒くろずんだ姿すがたで歩あるき回まわった。集あつまりの中なかに立たち上あがって、助たすけを求もとめて叫さけぶ。

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この節を含む箇所災いに変った繁栄ヨブ記30:15-31

前後の聖句(30章26–30節)

26 しかしわたしは幸しあわせを望のぞんだのに、災わざわいがやって来きた。光ひかりを待まち望のぞんだのに、闇やみがやって来きた。

27 わたしのはらわたは煮にえたぎって、少すこしも治おさまらない。苦くるしみの日々ひびがわたしに襲おそいかかってきた。

28 わたしは日ひの光ひかりもないのに、黒くろずんだ姿すがたで歩あるき回まわった。集あつまりの中なかに立たち上あがって、助たすけを求もとめて叫さけぶ。

29 わたしは山犬やまいぬの兄弟きょうだいとなり、ダチョウの仲間なかまになった。

30 わたしの肌はだは黒くくろくなって、はがれ落おちる。わたしの骨ほねは熱ねつで焼やけつくようだ。

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