ローマ人への手紙 2章19節(ローマ2:19)

19 あなたは律法りっぽうの中なかに知識ちしきと真理しんりの形かたちを持もっているとして、自分じぶんは目めの見みえない人ひとの案内あんない役やく、闇やみの中なかにいる人ひとの光ひかり、

ローマ2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ユダヤ人と律法ローマ2:17-29

前後の聖句(2章17–21節)

17 もしあなたが自分じぶんをユダヤ人じんと名乗なのり、律法りっぽうを心こころのよりどころにして、神かみを誇ほこりにしているなら、

18 御み心こころを知しっている。律法りっぽうに教おしえられて、何なんが大切たいせつかを見分みわけることができる。

19 あなたは律法りっぽうの中なかに知識ちしきと真理しんりの形かたちを持もっているとして、自分じぶんは目めの見みえない人ひとの案内あんない役やく、闇やみの中なかにいる人ひとの光ひかり、

20 愚おろかな人ひとを教おしえ、幼おさない者ものを導みちびく教師きょうしだと。あなたは律法りっぽうの中なかに、知識ちしきと真理しんりを形かたちにしたものを持もっていると思おもっている。

21 「盗ぬすんではいけない」と説ときながら、自分じぶんでは盗ぬすむのか。

有名な聖句をもっと読む