創世記 1章15節(創世記1:15)

15 天てんの大空おおぞらにあって地ちを照てらす光ひかりとなれ。」すると、そのとおりになった。

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この節を含む箇所天地創造創世記1章

前後の聖句(1章13–17節)

13 こうして夕方ゆうがたになり、朝あさになった。これが三みっ日か目めである。

14 神かみは言いった。「天てんの大空おおぞらに光ひかる物ものがあり、昼ひると夜よるを分わけよ。それらは季節きせつや日ひ、年としを知しらせるしるしとなれ。

15 天てんの大空おおぞらにあって地ちを照てらす光ひかりとなれ。」すると、そのとおりになった。

16 神かみは二ふたつの大おおきな光ひかる物ものを造つくった。大おおきい方ほうの光ひかる物ものには昼ひるを治おさめさせ、小ちいさい方ほうの光ひかる物ものには夜よるを治おさめさせた。さらに星ほしも造つくった。

17 神かみはそれらを天てんの大空おおぞらに置おき、地ちを照てらすようにした。

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