イザヤ書 30章26節(イザヤ書30:26)

26 主しゅがその民たみの傷きずを包つつみ、打うたれた痛手いたでをいやすその日ひ、月つきの光ひかりは太陽たいようの光ひかりのようになり、太陽たいようの光ひかりは七なな倍ばいになる。まるで七なな日か分ぶんの光ひかりがひとつに集あつまったようだ。

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この節を含む箇所主は恵みを施されるイザヤ書30:18-33

前後の聖句(30章24–28節)

24 土つちを耕たがやす牛うしやろばは、シャベルと箕みでふるい分わけた、味あじつけした飼料しりょうを食たべる。

25 塔とうが倒たおれ、多おおくの人ひとが殺ころされるその日ひ、すべての高たかい山やま、すべての丘おかの上うえに、水みずがわき、流ながれがあふれる。

26 主しゅがその民たみの傷きずを包つつみ、打うたれた痛手いたでをいやすその日ひ、月つきの光ひかりは太陽たいようの光ひかりのようになり、太陽たいようの光ひかりは七なな倍ばいになる。まるで七なな日か分ぶんの光ひかりがひとつに集あつまったようだ。

27 見みよ、主しゅの名なが遠とおくからやって来くる。燃もえるような怒いかりを帯おび、立たちのぼる煙けむりのように重おもい。その唇くちびるは激はげしい憤いきどおりに満みち、その舌したは焼やき尽つくす火ひのようだ。

28 主しゅの息いきは、首くびまで達たっしてあふれる激流げきりゅうのように、もろもろの国くにを滅ほろびのふるいにかける。もろもろの民たみの口くちには、迷まよわせる手綱たづながはめられる。

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