詩篇 78篇14節(詩篇78:14)

14 昼ひるは雲くもで彼かれらを導みちびき、夜よるはひと晩ばんじゅう火ひの光ひかりで導みちびいた。

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前後の聖句(78章12–16節)

12 神かみは彼かれらの先祖せんぞたちの目めの前まえで、驚おどろくべきわざを行おこなった。エジプトの地ち、ゾアンの野のでのことだ。

13 神かみは海うみを二ふたつに分わけて、彼かれらを渡わたらせた。水みずを壁かべのように立たたたせた。

14 昼ひるは雲くもで彼かれらを導みちびき、夜よるはひと晩ばんじゅう火ひの光ひかりで導みちびいた。

15 神かみは荒野こうやで岩いわを割わり、深ふかい淵ふちから出でるように、たっぷりと水みずを飲のませた。

16 岩いわから流ながれを引ひき出だし、水みずを川かわのように流ながれさせた。

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