コリント人への第二の手紙 4章6節(コリント第二4:6)

6 「闇やみの中なかから光ひかりが輝かがやき出でよ」と言いわれた神かみが、わたしたちの心こころの中なかで輝かがやいてくださった。それは、イエス・キリストの顔かおに現あらわれた神かみの栄光えいこうを知しる、その光ひかりを与あたえるためだ。

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この節を含む箇所福音の光コリント第二4:1-6

前後の聖句(4章4–8節)

4 この世よを支配しはいする神かみが、信しんじない人ひとたちの心こころを見みえなくしてしまった。だから彼かれらは、キリストの栄光えいこうを伝つたえる良よい知しらせの光ひかりを、見みることができない。そのキリストこそ、神かみの姿すがたそのものなのだ。

5 わたしたちは自分じぶん自身じしんを宣のべ伝つたえているのではない。主しゅであるイエス・キリストを宣のべ伝つたえているのだ。そして自分じぶん自身じしんは、イエスのために働はたらくあなたがたのしもべにすぎない。

6 「闇やみの中なかから光ひかりが輝かがやき出でよ」と言いわれた神かみが、わたしたちの心こころの中なかで輝かがやいてくださった。それは、イエス・キリストの顔かおに現あらわれた神かみの栄光えいこうを知しる、その光ひかりを与あたえるためだ。

7 わたしたちは、この宝たからを土つちでできた器うつわの中なかに持もっている。それは、この計はかり知しれない力ちからが神かみから出でたものであって、わたしたちから出でたものではないことを示しめすためだ。

8 わたしたちはあらゆる面めんで追おいつめられている。でも、行いきづまってはいない。途方とほうに暮くれることはあっても、絶望ぜつぼうはしない。

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