ヨブ記 3章20節(ヨブ記3:20)

20 なぜ、苦くるしむ人ひとに光ひかりが与あたえられ、心こころの痛いたむ人ひとに命いのちが与あたえられるのか。

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前後の聖句(3章18–22節)

18 捕とらわれ人にんも共ともに安やすらかにいて、追おい立たてる者ものの声こえを聞きくこともない。

19 小ちいさい者ものも大おおきい者ものも、みんなそこにいる。奴隷どれいも、主人しゅじんから解とき放はなたれて自由じゆうになる。

20 なぜ、苦くるしむ人ひとに光ひかりが与あたえられ、心こころの痛いたむ人ひとに命いのちが与あたえられるのか。

21 死しを待まち望のぞんでも死しは来こない。隠かくされた宝たからを探さがすよりも必死ひっしに、死しを求もとめているのに。

22 彼かれらは墓はかを見みつけると、大喜おおよろこびして小躍こおどりする。

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