イザヤ書 9章2節(イザヤ書9:2)

2 暗くらやみの中なかを歩あるいてきた民たみは、大おおきな光ひかりを見みた。死しの影かげの地ちに住すむ人々ひとびとの上うえに、光ひかりが輝かがやいた。

イザヤ書9章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ひとりのみどりごが生れたイザヤ書9:1-7

前後の聖句(9章1–4節)

1 だが、苦くるしみの中なかにあったこの地ちに、闇やみはいつまでも続つづかない。かつて主しゅはゼブルンの地ちとナフタリの地ちを軽かろんじられた。しかし後あとには、海沿うみぞいの道みち、ヨルダン川かわの向むこう、異邦いほう人にんのガリラヤを、栄はえある地ちとされる。

2 暗くらやみの中なかを歩あるいてきた民たみは、大おおきな光ひかりを見みた。死しの影かげの地ちに住すむ人々ひとびとの上うえに、光ひかりが輝かがやいた。

3 あなたは国民こくみんを増ふやし、その喜よろこびを大おおきくされた。人々ひとびとはあなたの前まえで喜よろこぶ。刈かり入いれのときに喜よろこぶように、分ぶん捕とり物ものを分わけ合あうときに喜よろこぶように。

4 あなたが、彼かれらを押おさえつける重荷おもにのくびきを、その肩かたにかかる棒ぼうを、彼かれらを追おい立たてる者もののむちを、ミディアンの日ひのように打うち砕くだかれたからだ。

有名な聖句をもっと読む