コリント人への第二の手紙 6章14節(コリント第二6:14)

14 信しんじていない人ひとたちと、つり合あわないくびきを共ともに負おってはいけない。義ぎと不法ふほうに、どんな関かかわりがあるだろう。光ひかりと闇やみに、どんな交まじわりがあるだろう。

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この節を含む箇所不信者とつり合わないくびきを共にしないコリント第二6:14-18

前後の聖句(6章12–16節)

12 わたしたちのなかで、あなたがたが窮屈きゅうくつな思おもいをすることはない。窮屈きゅうくつにさせているのは、あなたがた自身じしんの心こころのほうだ。

13 子こどもに語かたるように言ゆうが、お返かえしに、あなたがたも心こころを広ひろく開ひらいてほしい。

14 信しんじていない人ひとたちと、つり合あわないくびきを共ともに負おってはいけない。義ぎと不法ふほうに、どんな関かかわりがあるだろう。光ひかりと闇やみに、どんな交まじわりがあるだろう。

15 キリストとベリアルに、どんな調和ちょうわがあるだろう。信しんじる人ひとと信しんじない人ひとに、分わけ合あえるものなど何なんがあるだろう。

16 神かみの神殿しんでんと偶像ぐうぞうに、どんな一致いっちがあるだろう。わたしたちこそ、生いきておられる神かみの神殿しんでんなのだ。神かみはこう言いわれた。「わたしは彼かれらのなかに住すみ、彼かれらのなかを歩あゆむ。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。」

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