ヨブ記 3章16節(ヨブ記3:16)

16 胎児たいじとして隠かくされたまま、わたしはこの世よにいなかったならよかった。光ひかりを見みることのなかった赤あかん坊ぼうのように。

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前後の聖句(3章14–18節)

14 王おうたち、地ちの参議さんぎたち、自分じぶんのために廃墟はいきょを築き直しきずきなおした人ひとたちとともに。

15 金かねや銀ぎんを持もち、それを家いえいっぱいに満みたした君主くんしゅたちと一緒いっしょに。

16 胎児たいじとして隠かくされたまま、わたしはこの世よにいなかったならよかった。光ひかりを見みることのなかった赤あかん坊ぼうのように。

17 そこでは、悪人あくにんも乱暴らんぼうをやめる。疲つかれ果はてた者ものも、そこで安やすらぐ。

18 捕とらわれ人にんも共ともに安やすらかにいて、追おい立たてる者ものの声こえを聞きくこともない。

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