伝道の書 7章11節(伝道の書7:11)

11 知恵ちえは、財産ざいさんとともにあればなお良よい。日ひの光ひかりを見みるすべての人ひとにとって、知恵ちえは得とくになる。

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この節を含む箇所知恵の価値伝道の書7:1-14

前後の聖句(7章9–13節)

9 すぐに腹はらを立たててはいけない。怒いかりは愚おろかな人ひとの胸むねに宿やどるものだからだ。

10 「どうして昔むかしのほうが今いまより良よかったのか」と言いってはいけない。そんな問といは、賢かしこい問といではないからだ。

11 知恵ちえは、財産ざいさんとともにあればなお良よい。日ひの光ひかりを見みるすべての人ひとにとって、知恵ちえは得とくになる。

12 知恵ちえが身みを守まもるのは、お金かねが身みを守まもるのと同おなじだ。でも、知恵ちえにはもっとすぐれた点てんがある。知恵ちえは、それを持もつ人ひとを生いかすのだ。

13 神かみのなさることをよく見みてほしい。神かみが曲まげたものを、だれがまっすぐにできるだろうか。

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