イザヤ書 13章10節(イザヤ書13:10)

10 天てんの星々ほしぼしも、その星座せいざも、光ひかりを放はなたない。太陽たいようは昇のぼっても暗くくらく、月つきもその光ひかりを輝かかがやかせない。

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前後の聖句(13章8–12節)

8 人々ひとびとはおびえる。産うみの苦くるしみのような激はげしい痛いたみが彼かれらを襲おそい、身みをよじらせる。彼かれらは互たがいに顔かおを見合みあわせて驚おどろき、その顔かおは炎ほのおのように赤あかく燃もえる。

9 見みよ、主しゅの日ひが来くる。それは残酷ざんこくで、憤いきどおりと激はげしい怒いかりに満みちている。地ちを荒あれ果はてさせ、そこから罪人ざいにんたちを絶たやすために来くるのだ。

10 天てんの星々ほしぼしも、その星座せいざも、光ひかりを放はなたない。太陽たいようは昇のぼっても暗くくらく、月つきもその光ひかりを輝かかがやかせない。

11 わたしは世界せかいを、その悪あくのために罰ばっする。悪あしき者ものたちを、その罪つみのために罰ばっする。傲慢ごうまんな者ものの高たかぶりを終おわらせ、横暴おうぼうな者ものの高慢こうまんを打ち砕くうちくだく。

12 わたしは人ひとを、純金じゅんきんよりもまれな存在そんざいとし、人間にんげんを、オフィルの金かねよりも得えがたいものとする。

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