使徒行伝 26章13節(使徒26:13)

13 王おうよ、真昼まひるのことでした。旅たびの途中とちゅう、わたしは空そらから太陽たいようよりもまぶしい光ひかりがさすのを見みたのです。その光ひかりは、わたしと連つれの者ものたちのまわりを照てらしました。

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この節を含む箇所アグリッパの前でのパウロのあかし使徒26:1-23

前後の聖句(26章11–15節)

11 また、あちこちの会堂かいどうで何なん度ども彼かれらを罰ばっし、無理むりやり神かみを冒ぼうとくする言葉ことばを言いわせようとしました。彼かれらに激はげしく怒いかり狂くるって、遠とおくの町々まちまちにまで追おいかけて迫害はくがいしたのです。

12 こうしたことをしている中なかで、わたしは祭司さいし長ちょうたちから権限けんげんと委任いにんを受うけて、ダマスコへ向むかっていました。

13 王おうよ、真昼まひるのことでした。旅たびの途中とちゅう、わたしは空そらから太陽たいようよりもまぶしい光ひかりがさすのを見みたのです。その光ひかりは、わたしと連つれの者ものたちのまわりを照てらしました。

14 わたしたちはみな地面じめんに倒たおれました。そのとき、ヘブライ語ごでわたしにこう語かたりかける声こえが聞きこえたのです。「サウロ、サウロ、どうしてわたしを迫害はくがいするのか。とがった棒ぼうをけるようなことをすれば、傷きずつくのはあなた自身じしんだ。」

15 わたしは言いいいました。「主しゅよ、あなたはどなたですか。」すると主しゅは言いわれました。「わたしは、あなたが迫害はくがいしているイエスである。

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