使徒行伝 26章14節(使徒26:14)

14 わたしたちはみな地面じめんに倒たおれました。そのとき、ヘブライ語ごでわたしにこう語かたりかける声こえが聞きこえたのです。「サウロ、サウロ、どうしてわたしを迫害はくがいするのか。とがった棒ぼうをけるようなことをすれば、傷きずつくのはあなた自身じしんだ。」

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この節を含む箇所アグリッパの前でのパウロのあかし使徒26:1-23

前後の聖句(26章12–16節)

12 こうしたことをしている中なかで、わたしは祭司さいし長ちょうたちから権限けんげんと委任いにんを受うけて、ダマスコへ向むかっていました。

13 王おうよ、真昼まひるのことでした。旅たびの途中とちゅう、わたしは空そらから太陽たいようよりもまぶしい光ひかりがさすのを見みたのです。その光ひかりは、わたしと連つれの者ものたちのまわりを照てらしました。

14 わたしたちはみな地面じめんに倒たおれました。そのとき、ヘブライ語ごでわたしにこう語かたりかける声こえが聞きこえたのです。「サウロ、サウロ、どうしてわたしを迫害はくがいするのか。とがった棒ぼうをけるようなことをすれば、傷きずつくのはあなた自身じしんだ。」

15 わたしは言いいいました。「主しゅよ、あなたはどなたですか。」すると主しゅは言いわれました。「わたしは、あなたが迫害はくがいしているイエスである。

16 さあ、起おきて、自分じぶんの足あしで立たちなさい。わたしがあなたに現あらわれたのは、あなたを奉仕ほうし者しゃ、そして証人しょうにんに選えらぶためだ。あなたは、今日きょう見みたこと、これからわたしがあなたに見みせることを証あかしするのだ。

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