「水」(みず)が出てくる聖書の箇所
「水」(みず)は日常訳第1版の603か所(旧約520・新約83)に出てきます。口語訳では570か所。
603か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。
ヨシュア記(19か所)
ヨシュア記11:7 ヨシュアは全軍を率いて、メロムの水のほとりにいる彼らのところへ突然襲いかかった。
ヨシュア記15:7 そして境はアコルの谷からデビルへ上り、北に向かってギルガルの方を目指す。ギルガルは谷川の南にあるアドミム坂の向かいにある。境はエン・シェメシュの水へと進み、エン・ロゲルで終わる。
ヨシュア記15:9 境はその山の頂から、ネフトアの泉の水へと伸び、エフロン山の町々に出る。そして境はバアラ、つまりキルヤト・エアリムへと伸びていく。
ヨシュア記15:19 彼女は答えた。「贈り物をください。あなたはわたしにネゲブの乾いた土地を与えられたのですから、水の湧く泉もください。」そこでカレブは、上の泉と下の泉を彼女に与えた。
ヨシュア記16:1 ヨセフの子孫が受け取る土地も、くじで決められた。その境界は、エリコのそばのヨルダン川から始まる。エリコの水の東側を通り、エリコから上って荒れ野を抜け、ベテルの山地へと続く。
ヨシュア記18:15 南側の境界は、キルヤト・エアリムのはずれから始まっていた。境界線はそこから西へ進み、ネフトアの水の泉へと出て行った。
士師記(12か所)
士師記1:15 アクサは答えた。「わたしに贈り物をください。あなたはネゲブの乾いた地をわたしにくださいました。だから水の湧く泉もください。」すると、カレブは上の泉と下の泉を彼女に与えた。
士師記4:19 シセラはヤエルに言った。「すまないが、水を少し飲ませてくれ。のどが渇いたんだ。」ヤエルは乳の入った皮袋を開けて彼に飲ませ、また彼を覆った。
士師記5:4 主よ、あなたがセイルを出て、エドムの野を進んで行かれたとき、地は揺れ、天からは雨が降り、雲は水を注いだ。
士師記5:11 水くみ場のほとりで、水を分ける人々の声がする。そこで人々は主の正しい行いを語り告げる。イスラエルの村に住む者たちへの、主の正しい行いを。そのとき、主の民は町の門へと下って行った。
士師記5:19 王たちがやって来て、戦った。カナンの王たちが、タアナクで、メギドの水のほとりで戦った。だが、銀の分捕り物は何ひとつ手にできなかった。
士師記5:25 シセラが水を求めると、彼女は乳を与えた。りっぱな鉢に、凝乳を差し出した。
士師記6:38 すると、そのとおりになった。ギデオンが翌朝早く起きて羊の毛をしぼると、露がしたたり落ち、鉢いっぱいの水になった。
士師記7:4 主はまたギデオンに言われた。「民はまだ多すぎる。彼らを水のほとりに連れて下りなさい。そこであなたのために、わたしが彼らをふるいにかける。わたしが『この者はあなたといっしょに行く』と言う者は、あなたといっしょに行く。『この者はあなたといっしょに行かない』と言う者は、行かない。」
士師記7:5 そこでギデオンは民を水のほとりに連れて下りた。すると主はギデオンに言われた。「犬がなめるように、舌で水をなめる者はみな、別にしておきなさい。ひざをついて水を飲む者もみな、別にしておきなさい。」
士師記7:6 手で水をすくって口に運び、なめた者の数は三百人だった。残りの民はみな、ひざをついて水を飲んだ。
士師記7:7 主はギデオンに言われた。「水をなめたこの三百人によって、わたしはあなたたちを救い、ミディアンをあなたの手に渡す。ほかの民はみな、それぞれ自分の場所へ帰らせなさい。」
士師記15:19 すると神は、レヒにあるくぼんだ地を裂かれた。そこから水が湧き出た。サムソンはそれを飲むと元気を取り戻し、生き返った。だから彼はその泉をエン・ハコレと名づけた。それは今日もレヒにある。
ルツ記(1か所)
ルツ記2:9 みんなが刈り入れをしている畑をよく見て、その後についていきなさい。若い者たちには、あなたに手を出さないように言っておいた。喉が渇いたら水がめのところへ行って、若い者たちがくんだ水を飲みなさい。」
サムエル記上(6か所)
サムエル第一7:6 人々はミツパに集まり、水をくんで主の前に注ぎ、その日は断食した。そしてそこで、「わたしたちは主に対して罪を犯しました」と言った。こうしてサムエルは、ミツパでイスラエルの人々をさばいた。
サムエル第一9:11 二人が町へ上る坂を登っていくと、水をくみに出てきた娘たちに出会った。二人は娘たちに尋ねた。「先見者はここにいますか。」
サムエル第一13:6 イスラエルの人々は、自分たちが追いつめられ、危機に陥ったのを見た。そして民は、洞穴や茂み、岩場、地下の穴、水ための中に身を隠した。
サムエル第一25:11 自分のパンや水、それに毛を刈る者たちのためにほふった肉を、どこの馬の骨とも分からない連中にくれてやれというのか。」
サムエル第一30:11 彼らは野原で一人のエジプト人を見つけ、ダビデのところに連れてきた。そしてパンを与えると、その男は食べ、水も飲ませてもらった。
サムエル第一30:12 さらに、干しいちじくのかたまり一つと、干しぶどうのふさを二つ与えた。それを食べると、男は元気を取り戻した。三日三晩、何も食べず、水も飲んでいなかったからだ。
サムエル記下(9か所)
サムエル第二5:20 ダビデはバアル・ペラツィムへ攻め上り、そこで彼らを打ち破った。そして言った。「主は、堤を切って水があふれ出るように、わたしの目の前で敵を打ち破ってくださった。」そこで、その場所はバアル・ペラツィムと呼ばれるようになった。
サムエル第二12:27 ヨアブはダビデのもとに使者を送って言った。「わたしはラバと戦い、水の町も攻め取りました。
サムエル第二14:14 わたしたちはみな必ず死にます。地面にこぼれた水を集められないのと同じです。でも神は、いのちを取り去っておられるのに、追放された者を退けたままにしないよう、いろいろな手立てを考えてくださいます。
サムエル第二17:20 アブサロムの家来たちが女のいる家にやって来て言った。「アヒマアツとヨナタンはどこだ。」女は答えた。「あの人たちなら、水の流れを渡って行きましたよ。」家来たちは捜したが見つからず、エルサレムへ引き返した。
サムエル第二22:12 主は自分のまわりに闇を置き、それを覆いとした。水を含んだ黒雲、空の厚い雲を張りめぐらせた。
サムエル第二22:17 主は高い所から手を伸ばしてわたしをつかみ、深い水の中から引き上げてくれた。
サムエル第二23:15 ダビデは、ふと飲みたくなって言った。「だれか、ベツレヘムの門のそばにある井戸の水を、飲ませてくれないだろうか。」
サムエル第二23:16 すると三勇士は、ペリシテ人の陣営を突き破って、ベツレヘムの門のそばにある井戸から水をくみ、ダビデのもとへ運んできた。だがダビデは、その水を飲もうとせず、主にささげて注いだ。
サムエル第二23:17 そして言った。「主よ、こんなことをするなど、わたしには決してできません。これは、命がけで行った者たちの血ではありませんか。」こうしてダビデは、その水を飲もうとしなかった。三勇士は、このようなことをやってのけたのだ。
列王紀上(21か所)
列王紀上7:26 厚さは手のひらほどで、縁は杯の縁のように、ゆりの花のように開いていた。水は二千バテ入った。
列王紀上13:8 けれども神の人は王に答えた。「たとえあなたが家の半分をくださっても、わたしはあなたとは行きません。この場所ではパンも食べず、水も飲みません。
列王紀上13:9 主の言葉によって、こう命じられているからです。『パンを食べてはならない。水を飲んでもならない。来た道を通って帰ってもならない。』」
列王紀上13:16 しかし神の人は答えた。「わたしはあなたと一緒に引き返すことも、あなたの家に行くこともできません。この場所で、あなたと一緒にパンを食べることも、水を飲むこともできません。
列王紀上13:17 主の言葉によって、こう告げられているからです。『そこでパンを食べても、水を飲んでもいけない。来た道を通って帰ってもいけない。』」
列王紀上13:18 すると老預言者は言った。「わたしもあなたと同じ預言者です。天使が主の言葉によって、わたしにこう告げました。『その人を連れて自分の家に戻り、パンを食べさせ、水を飲ませなさい。』」しかし、これは嘘だった。
列王紀上13:19 そこで神の人は老預言者と一緒に引き返し、その家でパンを食べ、水を飲んだ。
列王紀上13:22 引き返して、主が『パンを食べても、水を飲んでもいけない』と告げた、その場所でパンを食べ、水を飲んだ。だから、あなたの遺体は先祖の墓に入ることはない。」
列王紀上14:15 主はイスラエルを打たれる。水の中で葦が揺れ動くように。そして主は、この良い地からイスラエルを引き抜かれる。彼らの先祖に与えられた地からだ。そして彼らを川の向こうに散らされる。彼らがアシェラ像を造って、主を怒らせたからだ。
列王紀上17:4 その川の水を飲むといい。わたしはカラスに命じて、そこであなたに食べ物を運ばせる。」
列王紀上17:6 カラスは朝にパンと肉を、夕方にもパンと肉を運んできた。エリヤはその川の水を飲んだ。
列王紀上17:10 エリヤは立って、ツァレファテへ行った。町の入り口まで来ると、そこで一人のやもめが薪を拾い集めていた。エリヤは彼女に呼びかけて言った。「すみません、器に少し水を汲んで来てくれませんか。飲みたいのです。」
列王紀上17:11 彼女が水を取りに行こうとすると、エリヤはまた呼びかけて言った。「パンも一切れ、手に持って来てくれませんか。」
列王紀上18:4 以前、イゼベルが主の預言者たちを殺そうとしたとき、オバデヤは百人の預言者を連れ出し、五十人ずつ洞穴にかくまって、パンと水を与えて養っていた。
列王紀上18:5 アハブはオバデヤに言った。「国じゅうの水のわき出るところと、すべての谷川を回ってくれ。もしかしたら草が見つかるかもしれない。そうすれば馬やらばを生かしておけるし、家畜を一頭も失わずにすむ。」
列王紀上18:13 イゼベルが主の預言者たちを殺したとき、わたしがしたことは、あなたにお聞きになっていないのですか。わたしは主の預言者百人を、五十人ずつ洞穴にかくまい、パンと水を与えて養ったのです。
列王紀上18:33 彼はたきぎを並べ、雄牛を切り分けて、そのたきぎの上に載せた。そして言った。「水を四つの水がめいっぱいに入れて、いけにえとたきぎの上に注ぎなさい。」
列王紀上18:35 水は祭壇のまわりに流れ、溝もいっぱいに満たされた。
列王紀上18:38 すると主の火が下って、いけにえも、たきぎも、石も、土も焼き尽くし、溝の中の水までなめ尽くした。
列王紀上19:6 エリヤが見ると、頭のそばに焼き石で焼いたパンと、水の入った瓶があった。彼はそれを食べて飲み、また横になった。
列王紀上22:27 そしてこう言え。『王はこう言われる。この男を牢に入れ、わたしが無事に帰ってくるまで、わずかなパンと水だけを与えておけ。』」
列王紀下(20か所)
列王紀下2:8 エリヤは自分の上着を取って丸め、それで川の水を打った。すると水は左右に分かれた。二人は乾いた地面の上を渡って行った。
列王紀下2:14 エリシャは、エリヤの体から落ちたその上着を取って川の水を打ち、「エリヤの神、主はどこにおられるのですか」と言った。彼が水を打つと、水は左右に分かれ、エリシャは渡って行った。
列王紀下2:19 町の人たちがエリシャに言った。「ご覧のとおり、この町の立地はいいのです。でも、水が悪くて、土地は作物も実らず、流産も絶えません。」
列王紀下2:21 エリシャは水の湧き出るところへ出て行き、そこに塩を投げ入れて言った。「主はこう言われる。わたしはこの水を良くした。ここからもう、死も流産も起こらない。」
列王紀下2:22 こうして水は良くなり、それは今日まで続いている。エリシャの語ったとおりだった。
列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王とユダの王とエドムの王は出発した。だが、七日間まわり道をして進むうちに、軍勢にも連れていた家畜にも飲む水がなくなってしまった。
列王紀下3:11 しかしヨシャファトは言った。「ここには、主に尋ねてもらえる主の預言者はいないのですか。」すると、イスラエルの王の家来の一人が答えた。「ここにシャファトの子エリシャがいます。かつてエリヤに仕えて、その手に水を注いだ人です。」
列王紀下3:17 主はこう言われるからだ。『あなたがたは風も見ず、雨も見ない。それでもこの谷は水で満たされる。あなたがたも、あなたがたの家畜も群れも、それを飲むことになる。』
列王紀下3:19 あなたがたは、城壁のある町も、主だった町もことごとく打ち破る。良い木はすべて切り倒し、水の湧く泉はすべてふさぎ、良い畑という畑を石で台なしにするのだ。」
列王紀下3:20 翌朝、いつも穀物のささげ物をする時刻になると、エドムの方角から水が流れて来た。そして地は水で満ちあふれた。
列王紀下3:22 朝早く起きると、太陽が水を照らしていた。モアブの人々が向こう側を見ると、水が血のように赤く見えた。
列王紀下3:25 彼らは町々を壊し、良い畑という畑には一人ひとりが石を投げ入れて埋めつくした。水の湧く泉はすべてふさぎ、良い木はすべて切り倒した。こうしてキル・ハラセテだけが石垣を残すばかりとなったが、石を投げる兵たちがこれを取り囲んで攻め立てた。
列王紀下5:12 ダマスコの川、アバナやパルパルのほうが、イスラエルのどの水よりもずっと良いではないか。あの川で洗って、きれいになれないというのか。」こうして彼は向きを変え、怒って去って行った。
列王紀下6:5 ところが、一人が材木を切り倒しているとき、斧の頭が水の中に落ちてしまった。彼は叫んで言った。「ああ、ご主人さま。あれは借り物だったのに。」
列王紀下6:6 神の人は言った。「どこに落ちたのか。」その人が場所を示すと、エリシャは木を一本切って、そこへ投げ込んだ。すると斧の頭は水に浮かんできた。
列王紀下6:22 エリシャは答えた。「撃ってはいけません。自分が剣や弓で捕らえた者でもないのに、どうして撃つのですか。彼らにパンと水を出して食べさせ、飲ませ、それぞれの主君のもとへ帰らせなさい。」
列王紀下8:15 ところが翌日、ハザエルは布を取って水に浸し、それを王の顔にかぶせた。こうして王は死に、ハザエルが代わって王となった。
列王紀下18:31 ヒゼキヤの言うことを聞くな。アッシリアの王はこう言っている。わたしと和解して、降参して出てこい。そうすれば、それぞれ自分のぶどうやいちじくを食べ、自分の井戸の水を飲むことができる。
列王紀下19:24 わたしは井戸を掘って、よその国の水を飲んだ。足の裏で、エジプトのすべての川を踏んで干上がらせた。』
列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他の出来事、彼が成し遂げたすべての働き、そして池と水路を造り、水を町に引き入れたことは、ユダの王たちの歴史を記した書に書かれている。
歴代志上(4か所)
歴代志上11:17 ダビデは無性に飲みたくなって言った。「だれか、ベツレヘムの門のそばにある井戸の水を、わたしに飲ませてくれないだろうか」
歴代志上11:18 そこで三人はペリシテ人の陣を突き破って進み、ベツレヘムの門のそばにある井戸から水をくみ、ダビデのところへ運んできた。でもダビデはそれを飲もうとせず、主の前に注いで、
歴代志上11:19 「わたしの神よ、どうかこんなことはさせないでください。命をかけて水をとってきたこの人たちの血を、わたしが飲めるでしょうか。彼らは命がけでこれを持ってきたのです。」こうしてダビデはその水を飲もうとしなかった。三人の勇士は、こうしたことをやってのけた。
歴代志上14:11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上って行った。そこでダビデは敵を打ち破った。そしてダビデは言った。「神は、堤防を破って噴き出す水のように、わたしの手で敵を破ってくださった。」だから人々は、その場所をバアル・ペラツィム(破りの主)と呼んでいる。
歴代志下(6か所)
歴代志下4:5 水盤の厚さは手のひらの幅ほどで、その縁は杯の縁のように、ゆりの花のような形に作られていた。中には三千バテの水が入った。
歴代志下18:26 そしてこう言え。『王はこう命じる。この男を牢に入れ、わたしが無事に帰ってくるまで、わずかなパンと水だけを与えておけ。』」
歴代志下26:10 彼は荒れ野にも塔を築き、多くの水ためを掘った。低地にも平野にもたくさんの家畜を持っていたからだ。また山々や肥えた畑には、農夫やぶどう作りがいた。彼は土を耕すのが好きだったからだ。
歴代志下32:3 それで彼は、町の外にある泉の水をふさぐことについて、家臣や勇士たちと相談した。彼らはヒゼキヤに協力した。
歴代志下32:4 大勢の人が集まり、すべての泉と、その地を流れる川をふさいだ。彼らはこう言った。「どうしてアッシリアの王たちが来て、豊かな水を見つけられるようにしておくのか。」
歴代志下32:30 このヒゼキヤは、ギホンの泉の上の水の出口をふさぎ、その水をダビデの町の西側の下の方へまっすぐに引いた。ヒゼキヤは、行うことすべてで成功を収めた。
エズラ記(1か所)
エズラ記10:6 それからエズラは神の宮の前を離れ、エルヤシブの子ヨハナンの部屋に入った。そこに行っても、彼はパンも食べず、水も飲まなかった。捕囚から帰った人々の背きを嘆き悲しんでいたからである。
ネヘミヤ記(10か所)
ネヘミヤ記3:26 神殿に仕える人々はオフェルに住んでいて、東側にある水の門の向かい、そして突き出した塔のところまでを受け持った。
ネヘミヤ記4:23 こうして、わたしも、わたしの兄弟たちも、部下たちも、わたしを守る護衛の者たちも、だれ一人服を脱がなかった。みんな、水をくみに行くときも武器を手放さなかった。
ネヘミヤ記8:1 民はみな、一人の人のように集まって、「水の門」の前の広場にやって来た。そして学者エズラに、主がイスラエルに命じた、モーセの律法の書を持ってくるように頼んだ。
ネヘミヤ記8:3 エズラは「水の門」の前の広場で、夜明けから昼まで、その書を読んで聞かせた。男も女も、理解できる人はみなその前にいた。民はみな、律法の書に耳を傾けていた。
ネヘミヤ記8:16 そこで民は出て行って枝を取ってきて、それぞれ自分の家の屋根の上や庭に、また神の宮の庭や、水の門の広場、エフライムの門の広場に、仮小屋を作った。
ネヘミヤ記9:11 あなたは、彼らの前で海を二つに分け、彼らは海の真ん中を、かわいた地の上を通って行きました。追いかけて来た者たちを、あなたは激しい水の中へ、石のように深みへ投げ込みました。
ネヘミヤ記9:15 彼らが飢えたときには、天からパンを与え、渇いたときには、岩から水を出してやりました。そして、彼らに与えると誓った土地に入り、それを自分のものとするように、と告げました。
ネヘミヤ記9:20 あなたは良い霊を与えて、彼らを教えさとしました。あなたのマナを彼らの口から絶やすことなく、渇いた彼らに水を与えました。
ネヘミヤ記12:37 泉の門のところまで来ると、二つ目の隊は正面の階段を上って、ダビデの町の階段、城壁へ上る坂道を進んだ。そしてダビデの家の上を通り、東にある水の門まで行った。
ネヘミヤ記13:2 彼らはかつて、パンと水を持ってイスラエルの人々を迎えなかった。それどころか、バラムを雇って彼らを呪わせようとした。でも、わたしたちの神はその呪いを祝福に変えてくださった。
ヨブ記(25か所)
ヨブ記3:24 わたしはパンを食べるより先に、ため息が出てくる。うめき声が水のようにあふれ出るのだ。
ヨブ記5:10 雨で地をうるおし、野に水を送ってくださる。
ヨブ記6:15 わたしの兄弟たちは、涸れた谷川のように裏切った。雨で水があふれても、すぐに消えてしまう流れのように。
ヨブ記8:11 泥のない所でパピルスは育つだろうか。水のない所で葦は生い茂るだろうか。
ヨブ記11:16 あなたは自分の苦しみを忘れる。それは流れ去った水のように思い出される。
ヨブ記12:15 彼が水をせき止めれば、水は干上がる。水を放てば、地をひっくり返す。
ヨブ記14:9 水の香りをかいだだけで芽を出し、若木のように枝を伸ばす。
ヨブ記14:11 水が湖から消え、川が枯れて干上がるように。
ヨブ記14:19 水は石をすり減らし、洪水は地の土を流し去る。こうしてあなたは、人の望みを打ち砕く。
ヨブ記15:16 まして、憎むべき汚れた者、水のように不正を飲む人間はどうなのか。
ヨブ記22:7 疲れた者に水を飲ませず、飢えた者に食べ物を与えなかった。
ヨブ記24:18 彼は水の面をすばやく流れ去る。地での彼らの取り分はのろわれ、もうぶどう畑への道に向かうことはない。
ヨブ記24:19 ひでりと暑さが雪どけの水を奪い去るように、陰府は罪を犯した者を奪い去る。
ヨブ記26:5 亡霊たちは震える。水の下で、そこに住むものたちも。
ヨブ記26:8 彼は水を厚い雲の中に包み込むが、その下の雲は裂けない。
ヨブ記26:10 水の面に円を描いて、光とやみの境とされた。
ヨブ記28:25 霊に重さを与え、水をますで量ったのは、この方だ。
ヨブ記29:19 わたしの根は水のほとりにまで伸び、露は夜通しわたしの枝におりる。
ヨブ記34:7 ヨブのような人がほかにいるだろうか。彼はあざけりを水のように飲む。
ヨブ記36:27 彼は水のしずくを集め、それを霧から雨として降らせる。
ヨブ記37:10 神の息によって氷が張り、広々とした水も凍りつく。
ヨブ記37:11 神は厚い雲に水をたっぷり含ませ、その雲はいなずまをまき散らす。
ヨブ記38:16 あなたは海の底の水がわき出るところまで行ったことがあるか。深い海の底を歩いたことがあるか。
ヨブ記38:27 荒れ果てた土地のすみずみまで水を行き渡らせ、そこに若草を芽生えさせるためだ。
ヨブ記38:30 水は石のように固まり、深い淵の表面も凍りつく。
詩篇(49か所)
詩篇18:11 主は闇を身を隠す覆いとして、自分のまわりに置いた。水を含んだ黒い雲を天幕とされた。
詩篇18:16 主は高い所から手を伸ばし、わたしをつかんで、深い水の中から引き上げてくださった。
詩篇22:14 わたしは水のように注ぎ出され、骨はすべてバラバラになった。心は蝋のように、胸の中で溶けてしまった。
詩篇23:2 主はわたしを緑の草原に休ませ、静かな水のほとりに導いてくれる。
詩篇29:3 主のみ声は水の上に響く。栄光の神が雷をとどろかせ、主は大水の上におられる。
詩篇33:7 海の水をせきとめて山のように積み上げ、深い海を貯蔵庫にたくわえる。
詩篇42:1 神よ、鹿が谷川の水を求めてあえぐように、わたしの魂もあなたを求めてあえいでいる。
詩篇46:3 たとえその水が鳴りとどろき、泡立っても、そのうねりで山々が揺れ動いても。セラ
詩篇58:7 彼らを、流れ去る水のように消えうせさせてください。弓を引いても、その矢は先が折れてしまいますように。
詩篇63:1 神よ、あなたはわたしの神。 わたしは切にあなたを求める。 水もない、かわききった大地で、 わたしの魂はあなたに渇き、 わたしの体はあなたを慕い求める。
詩篇65:9 神は地に目を注ぎ、水を注いで、豊かに実らせる。神の川は水で満ちている。あなたはこうして地を整え、人々に穀物を実らせる。
詩篇65:10 畑のうねに水をたっぷり注ぎ、盛り上がった土をならす。降る雨で土をやわらかくし、芽ばえを祝福される。
詩篇66:12 火の中も水の中もくぐり抜けてきた。人々にわたしたちの頭を踏みつけにされ、火の中や水の中を通ってきた。でもあなたは、わたしたちを豊かな場所へと導き出してくださった。
詩篇69:1 神よ、わたしを救ってください。水が首まで押し寄せてきました。
詩篇69:2 わたしは深い泥に沈み、足を置く場所もない。深い水に入り込み、激しい流れがわたしを押し流していく。
詩篇69:14 わたしを泥から救い出してください。もう沈んでしまわないように。わたしを憎む者たちから、深い水の底から、助け出してください。
詩篇73:10 それゆえ、民は彼らのほうへ立ち返り、あふれる水を飲み干すように彼らの言葉を鵜呑みにする。
詩篇74:13 あなたは強い力で海を切り開き、水の上にいた竜の頭を打ち砕いた。
詩篇77:16 水はあなたを見た、神よ。水はあなたを見て、もだえた。深い淵もふるえた。
詩篇77:17 雲は水を注ぎ、空は雷を鳴らした。あなたの矢は、四方を飛びかった。
詩篇78:13 神は海を二つに分けて、彼らを渡らせた。水を壁のように立たせた。
詩篇78:15 神は荒野で岩を割り、深い淵から出るように、たっぷりと水を飲ませた。
詩篇78:16 岩から流れを引き出し、水を川のように流れさせた。
詩篇78:20 見よ、神が岩を打つと、水があふれ出て、川のように流れた。でも、パンも与えられるだろうか。自分の民のために肉を用意できるだろうか」と。
詩篇78:44 彼らの川を血に変え、流れる水を飲めなくした。
詩篇79:3 彼らはエルサレムの周りで、その血を水のように流した。埋めてくれる人は、だれもいなかった。
詩篇81:7 苦しいとき、あなたはわたしを呼んだ。だからわたしは助け出した。雷の隠れ場から、わたしはあなたに答えた。メリバの水のほとりで、わたしはあなたを試した。セラ
詩篇88:17 一日中、それは水のようにわたしを取り囲む。四方からいっせいに、わたしへ押し寄せてくる。
詩篇93:4 主は高い所にいて、力にあふれている。たくさんの水がとどろく音よりも、海の大波よりも力強い。
詩篇104:3 水の上に自分の高殿の梁をかけ、雲を戦車とし、風の翼に乗って進む。
詩篇104:6 大水が衣のようにこの地をおおっていた。水は山々の上にまであふれていた。
詩篇104:7 あなたが叱りつけると、水は引いた。あなたの雷の声に、水は慌てて逃げていった。
詩篇104:9 あなたは水に境界を定めた。水はそこを越えることも、二度と地をおおうこともない。
詩篇104:11 野の獣はみな水を飲み、野ろばも渇きをうるおす。
詩篇104:13 神は天の高い部屋から山々に水を注ぐ。地はあなたの働きが生んだ実りで満たされる。
詩篇105:29 彼らの川の水を血に変え、魚を死なせた。
詩篇105:41 岩を開かれると、水がわき出た。それは川となって、乾いた地を流れていった。
詩篇106:9 主は葦の海をしかりつけると、海は干上がった。そして荒れ地を進むように、人々を深い水の底を通らせた。
詩篇106:11 水が敵たちをのみ込み、ひとりも生き残らなかった。
詩篇106:32 民はメリバの水のほとりで主を怒らせた。そのせいで、モーセまでとばっちりを受けることになった。
詩篇107:33 主は川を荒れ野に変え、湧き出る水を、かわいた地に変える。
詩篇107:35 主は荒れ野を池に変え、かわいた土地を水の湧く所に変える。
詩篇109:18 彼はのろいを衣のように身にまとった。だからのろいは水のように彼の中にしみ込み、油のように骨にしみ込んでいく。
詩篇110:7 彼は道のほとりの谷川の水を飲む。だから、頭を高く上げる。
詩篇114:8 岩を池に変え、硬い岩を水のわく泉に変えた方だ。
詩篇124:5 われらの魂の上を、荒れ狂う水が越えていっただろう。
詩篇136:6 地を水の上に広げた方に感謝せよ。その慈しみはとこしえに変わらない。
詩篇147:18 主はみ言葉を送って、それらを溶かす。風を吹かせると、水が流れ出す。
詩篇148:4 天よ、いちばん高い天よ、天の上にある水よ、主をほめたたえよ。
箴言(15か所)
箴言3:20 その知識によって深い水は分かれ出て、雲は露をしたたらせる。
箴言5:15 自分の水ためから水を飲みなさい。自分の井戸から湧き出る水を飲みなさい。
箴言5:16 あなたの泉が外へあふれ出て、水の流れが広場に注いでよいものか。
箴言8:24 深い海がまだなかったとき、水をたたえる泉がまだなかったとき、わたしは生み出された。
箴言8:29 主が海に境を定め、水がその命令を越えないようにし、地の土台を据えたときも、わたしはそこにいた。
箴言9:17 「盗んだ水は甘く、こっそり食べるパンはおいしい。」
箴言17:14 争いの始まりは、堤から水がもれ出すようなもの。もめ事が広がる前に、やめておきなさい。
箴言18:4 人の口から出る言葉は、深い水のようだ。知恵の泉は、こんこんとわき出る流れのようだ。
箴言20:5 人の心にある考えは、深い水のようだ。でも、分かっている人は、それをくみ出す。
箴言21:1 王の心は主の手の中にある。水路の水のように、主は望むままにその心を導かれる。
箴言25:21 あなたを憎む人が飢えているなら、食べ物を与えなさい。渇いているなら、水を飲ませなさい。
箴言25:25 疲れきった人に冷たい水がしみわたるように、遠い国から届く良い知らせは心をうるおす。
箴言27:19 水にうつる顔が、その人の顔とそっくりなように、人の心もまた、その人自身を映し出す。
箴言30:4 天に上って、また下ってきたのはだれか。風をその手のひらに集めたのはだれか。水を衣に包んだのはだれか。地の果てのすべてを立てたのはだれか。その名は何というのか。その子の名は何というのか。知っているなら、言ってみよ。
箴言30:16 死者の世界と、子を宿さない胎と、水に満たされることのない地と、「もう十分だ」と言わない火である。
伝道の書(2か所)
伝道の書2:6 木々が茂る林に水を引くために、ため池をいくつも造った。
伝道の書11:1 あなたのパンを水の上に流しなさい。長い日がたてば、それをまた見つけられるから。
雅歌(2か所)
雅歌4:15 きみは、庭にわき出る泉。こんこんと流れる生きた水の井戸。レバノンから流れ落ちる水だ。
雅歌5:12 その目は、水の流れのほとりにいる鳩のよう。乳で洗われ、ふさわしくおさまっている。
イザヤ書(41か所)
イザヤ書1:22 おまえの銀はかすになり、おまえのぶどう酒は水で薄められている。
イザヤ書1:30 おまえたちは、葉のしおれる樫の木のようになり、水のない園のようになるからだ。
イザヤ書3:1 見よ、万軍の主なる主が、エルサレムとユダから、頼りとなる支えをことごとく取り去ろうとしている。パンという支えも、水という支えも、すべて。
イザヤ書8:6 「この民は、静かに流れるシロアハの水を退けて、レツィンとレマルヤの子を喜んでいる。
イザヤ書8:7 だから見よ、主は彼らの上に、あの大河の激しく大量の水を襲いかからせる。それはアッシリアの王と、そのすべての威光だ。その水はすべての水路をあふれ、すべての岸を越えていく。
イザヤ書11:9 わたしの聖なる山では、どこでも、傷つけ合うことも、滅ぼし合うこともない。水が海を満たすように、この地は主を知る知識で満たされるからだ。
イザヤ書12:3 あなたがたは喜びながら、救いの泉から水をくむ。
イザヤ書15:6 ニムリムの水は干上がってしまう。草は枯れ、緑は尽き、青いものは何も残っていない。
イザヤ書15:9 ディモンの水は血で満ちている。だがわたしは、ディモンにさらに災いを加える。モアブの逃げのびた者にも、この地の生き残りにも、獅子を送る。
イザヤ書18:2 この地は使者を海へ送り出す。パピルスの舟に乗せ、水の上を行かせる。行け、足の速い使者たち。背が高く、肌のなめらかな民のところへ。遠くの国々から恐れられる民のところへ。強くて、他を踏みにじる国、いくつもの川がその土地を分けて流れる、あの国のところへ。
イザヤ書19:5 海の水は尽き、川は干上がって乾ききる。