箴言 18章4節(箴言18:4)

4 人ひとの口くちから出でる言葉ことばは、深ふかい水みずのようだ。知恵ちえの泉いずみは、こんこんとわき出でる流ながれのようだ。

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この節を含む箇所人と交わらない者のわがまま箴言18章

前後の聖句(18章2–6節)

2 愚おろかな者ものは、物事ものごとを理解りかいすることに関心かんしんがない。ただ自分じぶんの考かんがえをまくし立たてたいだけだ。

3 悪あくが入はいり込こむと、さげすみもいっしょに入はいってくる。そして、恥はじとともに、そしりがついてくる。

4 人ひとの口くちから出でる言葉ことばは、深ふかい水みずのようだ。知恵ちえの泉いずみは、こんこんとわき出でる流ながれのようだ。

5 悪わるい者ものをひいきにするのは良よくない。正ただしい人ひとを、裁さばきの場ばで退しりぞけてしまうからだ。

6 愚おろかな者ものの言葉ことばは、争あらそいを引ひき起おこす。その口くちは、殴なぐられることを自分じぶんから招まねく。

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