雅歌 5章12節(雅歌5:12)
この節を含む箇所花嫁と愛する者雅歌5章12 その目は、水の流れのほとりにいる鳩のよう。乳で洗われ、ふさわしくおさまっている。
前後の聖句(5章10–14節)
10 わたしの愛する人は、輝くように白く、赤みを帯びている。一万人の中でも、ひときわ目立つ人。
11 その頭は、純金のよう。髪は波打っていて、烏のように黒い。
12 その目は、水の流れのほとりにいる鳩のよう。乳で洗われ、ふさわしくおさまっている。
13 その頬は、香草の花壇のよう。かぐわしい香りを漂わせている。その唇はゆりの花で、したたる没薬をこぼしている。
14 その腕は、宝石をはめこんだ金の棒のよう。その体は、サファイアで飾られた、みがき上げた象牙のよう。